シニア向けのかんたんスマートフォンのプランはどこがお得か比較

投稿:2015年3月16日 更新:2016年11月25日

シニア向けのかんたんスマートフォンのプランはどこがお得か比較

(2016年11月12日 追記)
スマホ初心者やご年配(シニア)・子どもにおすすめのスマホが登場しました。
現在地の確認や使うアプリ・閲覧サイトの制限、歩きスマホも防止ができて、遠隔でのサポートも無料で利用できるスマホが月額1,000円~!
http://www.sim-jozu.net/archives/3962

 

スマートフォンは色々な事が出来るので大変便利です。
ただ、色々な事が出来る分、操作が難しくなってしまいます。
でも、「孫の写真や動画を簡単に見られるようにスマホにしたい」、「便利なアプリを使ってみたい」、「LINEで孫とやり取りしたい」といったことから、スマホを使いたい方もいるかと思います。

そこで機能を絞った「らくらくスマホ」や「かんたんスマホ」と呼ばれるスマートフォンが携帯各社から発売されています。文字が大きくなっていたり、電話やメール等、目的の機能が簡単に使えるようになっていたり。。。

でも、そんなにたくさんネットを使うわけではないから、なるべく月額料金は安くしたい、といった場合に、どこのプランが一番お得になるのかを比較してみました。
※機種代金は各社24回払いの分割で計算しています。

docomoの場合

docomoの場合には、「らくらくスマートホン」というスマートフォンが用意されています。
料金は以下の通りになります。

【機種代金】
実質負担金0円の一番安い機種(F-06F)
https://www.mydocomo.com/onlineshop/products/EASY/F06F.html

・ガラケー(フィーチャーフォン)からの場合
 docomoを10年未満利用している場合 実質月額828円
 docomoを10年超利用している場合 実質月額396円

・スマートフォンからの場合
 docomoを10年未満利用している場合 実質月額1,485円
 docomoを10年超利用している場合 実質月額1,053円

・新規または他社からの乗り換え(MNP)の場合
 実質月額1,485円

【月額基本料金】
・基本料金 2,916円(通話し放題)
・通信容量 3,780円(2GBプラン)
・SPモード 324円

合計 7,020円

機種代金と月額基本料金を合わせた金額は、月額7,416円~8,505円になります。

 

auの場合

auの場合には「かんたんメニュー」というアプリが用意されており、対応のスマートフォンであれば、それを使うことで、シンプルな画面になります。

【機種代金】
新製品のシンプルなスマートフォン(BASIO2)の場合
http://auonlineshop.kddi.com/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GRP_ID=SHV36&dispNo=001005

・新規または機種変の場合 実質月額600円
・乗り換え(MNP)の場合 実質月額1,050円

【月額基本料金】
auはシニア(55歳以上)向けにシンプルプランというものを用意しています。
・基本料金 4,298円(通話料20円/30秒)
・通信容量 (700MB)
・LTE NET 324円

合計 4,622円

機種代金と月額基本料金を合わせた金額は、月額5,222円~5,672円になります。

 

SoftBankの場合

SoftBankの場合には、「シンプルスマホ」というスマートフォンが用意されています。
料金は以下の通りになります。

【機種代金】
実質負担金0円の一番安い機種(シンプルスマホ3)
http://www.softbank.jp/mobile/products/list/simple-sumaho3/

・新規の場合 実質月額680円
・機種変の場合 実質月額1,280円
・乗り換え(MNP)の場合 実質月額0円

【月額基本料金】
・基本料金 2,916円(通話し放題)
・通信容量 2,160円(500MB(データ定額パック・シンプルスマホ))
・S!ベーシックパック 324円

合計 5,400円

機種代金と月額基本料金を合わせた金額は、月額5,400円~6,680円になります。

 

Y!mobileの場合

Y!mobileの場合には、「かんたんスマホ」というスマートフォンが用意されています。
料金は以下の通りになります。

【機種代金】
AQUOS PHONE ef(WX05SH)
https://store.ymobile.jp/regi/index.php?oid=WX05SH&plan=000160

・新規、機種変、他社からの乗り換え(MNP)で同じ
実質月額1,512円

【月額基本料金】

・乗り換え(MNP)の場合
 基本料金 3,218円(月に10分間300回は無料)
 通信容量 (1GBプラン スマホプランS)

合計 3,218円

・新規または機種変更の場合
 基本料金 4,298円(月に10分間300回は無料)
 通信容量 (1GBプラン スマホプランS)

合計 4,298円

機種代金と月額基本料金を合わせた金額は、月額4,730円~5,810円になります。
乗り換え(MNP)の場合の料金は2年間のみ月額1,080円割引になっているので、3年目からは4,298円になります。

また、月額プラス1,080円で、時間や回数に関係なく誰とでも通話が無料になります。

 

まとめ

・docomo 月額7,416円~8,505円
 (通話し放題、月2GB)

・au 月額5,222円~5,672円
 (20円/30秒、月700MB)

・SoftBank 月額5,400円~6,680円
 (通話し放題、月500MB)

・Y!mobile 月額4,730円~5,810円
 (月10分間300回まで無料、月1GB)

・Y!mobile 月額5,810円~6,890円
 (通話し放題、月1GB)

まとめると、docomoがスペックは良いですが、一番高くなります。auは一見安そうに見えますが、通話料が完全に別料金なので、電話代を考慮すると割高になる可能性があります。

おすすめはSoftBankかY!mobileになります。
通話が多い場合には、どちらも通話し放題のプランにすれば良いのですが、SoftBankの場合、通信料が月500MBしかない為、少し少ない気もします。500MBとはいえ、基本は使い放題ですので、速度が制限されるだけですので、メールやLINE等のアプリは問題ないかと思います。

その点、Y!mobileの方が、月1GBを利用出来るので、バランスが取れていると思います。
ただ、家族4人で通信容量をシェアする場合には、SoftBankの方がお得になる可能性もありますので、以下の記事も参考にしてみてください。

・家族4人でパケットを分け合った場合
http://www.sim-jozu.net/archives/232

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2 thoughts on “シニア向けのかんたんスマートフォンのプランはどこがお得か比較

  1. KayHutch

    ソフトバンクの機種代金のリンクがドコモと同じになってて役に立ちませんでした!!

    Reply
    1. sim-jozu Post author

      ご指摘いただきましてありがとうございます。
      リンクを修正いたしました。

      Reply

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