高速通信使い放題のU-mobileも価格据え置きで容量増量

投稿:2015年3月27日 更新:2016年2月16日

高速通信使い放題のU-mobileも価格据え置きで容量増量

高速通信使い放題のU-mobile(ユーモバイル)も価格据え置きで容量の増加を発表しました。
>> U-mobile の詳細はこちら

2015年4月1日から、IIJmioが容量の増加を発表してから、数社が同じように容量の増加を発表してきましたが、今回はそれに追従する形になります。ただ、U-mobileは少し違う構成になっており、他の各社が、高速通信3GBで月額900円なのに対し、U-mobileは3GBの場合だと月額1,480円になってしまいます。料金は以下の通りになります。

【データ通信専用】
・1GBプラン 1GB/790円 → 変わらず
・3GBプラン 3GB/1,480円 → 5GB/1,480円
・LTE使い放題 2,480円 → 変わらず

【音声通話機能付き】
・1GBプラン 1GB/1,580円 → 3GB/1,580円
・3GBプラン 3GB/1,980円 → 5GB/1,980円
・LTE使い放題 2,980円 → 変わらず(最低利用期間6ヶ月)
LTE使い放題2 2,730円(1年契約)

これにより、音声通話機能付きのプランが、他の格安SIMと比べてだいぶお得になり、スマホ上手のランキングでは「音声通話機能付き」の場合3位になりました。

・通信容量による比較
http://www.sim-jozu.net/sim#price

 

高速通信の容量が多い場合にお得な料金プラン

価格面では音声通話のプランでダントツで1位なのですが、それでも、ややランキングが低めなのは、少々速度の面で、評判があまり良くないからです。高速通信使い放題のプランを設定している為か、利用者が混雑する時間帯の速度がだいぶ低下するという現象が起きているようです。

ただ、最近では、頻繁に設備の増強を行っており、だいぶ改善されてきたという声も聞こえています。

音声通話付きプランでは、「LTE通信使い放題2」というプランが新設されました。これは今までの「LTE通信使い放題」は、最低利用期間6ヶ月間で、6ヶ月以内の解約の場合には6,000円の違約金が発生していました。

今回新設された「LTE通信使い放題2」は、最低利用期間が1年になっており、1年以内の解約は、3,500円の違約金が発生します。もし6ヶ月以内に解約すると、さらに6,000円が追加され、合計で9,500円の違約金が発生するという形になっています。その分、毎月250円安くなり、1年利用すれば、通常の使い放題プランと比べて3,000円お得になります。

14ヶ月以上、解約する予定がなければ、「LTE使い放題2」の方がお得になりますね。

 

キャンペーンでスマートフォンが実質13,420円

さらにキャンペーンとして、「通話プラスLTE使い放題2」の契約をする際に、格安スマホの「Ascend G6」を同時に購入すると、月額利用料金が最大6ヶ月間が無料になります。6ヶ月分で16,380円になるので、格安スマホの「Ascend G6(29,800円)」が実質13,420円で購入出来ることになります。

ただ、こちらのキャンペーンを利用した場合には、6ヶ月間の月額料金無料期間が終了してから、最低利用期間の12ヶ月が適用されるようですので、最低でも18ヶ月間は契約をしていないと違約金が発生することになりますので、注意が必要です。

でも、なかなか格安SIMで、スマートフォンの料金が割引になることはないので、スマートフォンを持っていない方は、チャンスでもあります。

また、U-mobileでは、音声通話プランの場合に、動画配信サービスで利用出来る600円分のポイントを、毎月プレゼントしてくれるキャンペーンを行っています。さらに、青山に実店舗もあるので、MNPの手続きの場合でも、即時で契約が可能となっています。

・U-mobile(公式サイト)
http://umobile.jp/

 

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