通話料のかかってしまう留守番電話サービスを停止する方法

投稿:2015年2月23日 更新:2015年2月23日

あまり使わない留守番電話サービスで通話料をとられていませんか?
docomo(月額300円)、au(月額300円)、Softbank(月額無料)、Y!mobile(月額無料)ともに録音されたメッセージを再生する際には、通話料が発生します。

特にSoftbank(スマ放題の場合は有料)とY!mobileに関しては、必要なくても月額無料ということで、勝手に留守番サービスに転送されてしまうので、注意が必要です。

しかもメッセージの再生に、Softbankの「ホワイトプラン」の無料通話分は適用されません。Y!mobileの「だれとでも定額」や「スーパーだれとでも定額」も、同じく無料通話分は適用されません

留守電機能を使わなくても、フィーチャーフォン(俗に言うガラケー)と呼ばれる携帯電話のほとんどの機種には、「伝言メモ」と呼ばれる留守番電話のような機能が付いているかと思います。着信があり、指定の時間で電話に出られない場合に、自動で応答しメッセージが流れ、用件を録音出来るものです。

最近の機種では付いているものが多いようですが、その機能(伝言メモ)が付いていないスマートフォンもあります。海外製のスマートフォンには付いていないようです。また応答メモの代わりになるようなアプリもあってもよさそうですが、そのようなアプリも存在しません

つまり、格安スマホと呼ばれる、海外製のスマートフォンには、「伝言メモ」のような機能は、なかなか搭載されることがないということになります。アプリが開発されるか、搭載されるようになって欲しいものです。

留守電電話サービスを停止する方法

docomoとauは留守番電話サービスを申し込まなければ良いかと思います。
Softbank(スマ放題の場合は有料なので、契約しなければ大丈夫です)とY!mobile(Spray , Nexus 6 , DIGNO T , Nexus 5 , ARROWS S , STREAM 等)は、手動で留守番電話サービスを停止しなければなりません。
※留守番電話サービスの機能を使いたい場合にはそのままで構いません。

【(Softbank) iPhoneの場合】
「設定」→「電話」→「ソフトバンクモバイルサービス」→「留守番電話OFF」をタップ

【(Softbank)その他】
「1406」にダイヤル→「400#」を押す

【Y!mobileの場合】
「電話アプリ」のアイコンをタップ→画面右下の「…」をタップ→「設定」→「通話設定」→「着信設定」をタップ→「通話中の着信時に転送」、「不在着信時に転送」、「着信不能時に転送」全ての項目でタップをし、「無効にする」をタップします。

 

これで意図しない留守番電話サービスの利用を停止することが出来ます。

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