おすすめスマホ

2016年12月10日 更新

格安SIMを利用するには、支払いの終わったスマートフォンか、SIMロックフリーのスマートフォンが必要になります。SIMロックフリーのものは、最近では色々な種類が販売され始めています。スペックによって値段がだいぶ変わってきますので、用途にあったスペックのスマートフォンを購入して出来るだけコストを抑えましょう。用途別にSIMロックフリーのスマホを紹介します。

ここで紹介している「月額料金目安」は、音声通話が出来て、高速通信の容量が月6GB使えるプラン(月額2,322円(税込))になります。「価格」の欄には、docomo等のキャリアと同じように機種代金を2年払いで分割したと仮定した場合の料金も併記してあります。

・格安スマホのAnTuTuベンチマークまとめ
http://www.sim-jozu.net/archives/1448

 

コスパに優れたおすすめのスマートフォン

 
名称 Huawei P9 Lite
価格 約23,906円 (月996円 × 24回)
月額料金目安 3,318円(3年目以降 2,322円)
OS Android 6.0
ディスプレイ 5.2インチ IPS(1,920×1,080px)
CPU Huawei Kirin 650 (オクタコア)
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
重量 147g
バッテリ容量 3,000mAh
その他 Bluetooth、GPS、カメラ(前面・背面)
Wi-Fi(802.11 b/g/n)、加速度、コンパス
 

こちらはスマホ上手で一番おすすめな、価格の割にスペックの高い、かなりコスパに優れた機種になります。メーカーはHUAWEIという中国の会社で、GoogleのNexus 6P等を製造したメーカーになりますので、安心感があります。

端末はLTEに対応しており、画面は5.2インチ(1,920×1,080px)で、CPUはHuawei Kirin 650のオクたコア(8コア)、メモリは2GB、ストレージは16GB~、重量は147g、バッテリ容量は3,000mAh、カメラは前面(800万画素)、背面(1300万画素)、GPS・Bluetoothを搭載しており、価格の割に高スペックなスマートフォンとなっています。。

ヨドバシカメラ等の量販店でも販売されているので、一度どんな商品か触ってみるもの良いかと思います。結構、サクサクヌルヌルと動いており、感覚としてはNexus 5と同じような動作でした。

2年払いの24回払いとすると、端末台は月額996円なので、格安SIMとの組み合わせで、月額料金は3,318円(税込)で、高性能なスマートフォンをお手頃な値段で持つことが可能となります。

※格安SIMはBIGLOBE SIMの「音声通話機能付きSIM(6GB高速通信付)」のプランです。

 

とにかく安くスマートフォンを持ちたい方向け

 
名称 FREETEL Priori3 LTE
価格 約10,980円 (月457円 × 24回)
月額料金目安 2,779円(3年目以降 2,322円)
OS Android 5.1
ディスプレイ 4.5インチ(854 × 480)
CPU Quad core 1.0GHz(クアッドコア)
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
重量 120g
バッテリ容量 2,100mAh
その他 Bluetooth、GPS、カメラ(前面・背面)
Wi-Fi(802.11 a/b/g/n (2.4/5GHz))
 

スペックは最近のスマホに比べると低いものになりますが、とにかく安く気軽に持ちたい人向けの商品です。このFREETELのスマホはプラスワン・マーケティングという日本の会社が販売している商品で、最近格安SIMでも人気になっており、CMでも佐々木希さんを起用したりしており、勢いに乗っている会社です。

ヨドバシカメラ等の量販店でも販売されているので、一度どんな商品か触ってみるもの良いかと思います。まず画面は4.5インチで、最近のスマホにしては少し小さめで、解像度も854px×480pxとひと昔前のスマホのようなスペックとなっています。

CPUは低スペックながらクアッドコア(4コア)で、メモリは1GB、OSはAndroid5.1、メモリは1GBでストレージの容量は8GBですので、ゲームとかには向かないスペックとなっています。ただ、LTEが使えるので、それなりにネットも快適に使えます。ストレージ容量が若干少ないので、写真や音楽を保存しておく場合には、SDカードで増量をしたいところですね。

2年払いの24回払いとすると、端末台は月額457円なので、格安SIMとの組み合わせで、月額料金は2,779円(税込)で、かなり安くスマホを持つことが可能となります。

※格安SIMはBIGLOBE SIMの「音声通話機能付きSIM(6GB高速通信付)」のプランです。

 

適度なスペックのスマートフォンを持ちたい方向け 1

ASUS ZenFone 2
名称 ASUS ZenFone 2
価格 約30,000円 (月1,250円 × 24回)
月額料金目安 3,572円(3年目以降 2,322円)
OS Android 5.0
ディスプレイ 5.5インチ(1,920 × 1,080)
CPU Intel Atom Z3580(クアッドコア)
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
重量 170g
バッテリ容量 3,000mAh
その他 Bluetooth、GPS、NFC、カメラ(前面・背面)
Wi-Fi(IEEE802.11 a/b/g/n/ac)
 

スペックとしてはかなり高スペックです。発売当初は50,000円近くしていたのですが、後継機種のZenFone 3が発売されたことで、在庫処分特価となっています。

ディスプレイのサイズは5.5インチ(1,920px×1,080px)でやや大きめとなっており、CPUはパソコンでもお馴染みのインテルのAtom Z3580(クアッドコア)を搭載、メモリは4GBの大容量で、ストレージは32GBとなっています。

このスペックでこの価格はかなりのお買い得スマホだと思います。在庫がなくなり次第、なくなってしまうので、スマホの購入を考えているなら、早めの方が良いのではないでしょうか。

2年払いの24回払いとすると、端末台は月額1,250円なので、格安SIMとの組み合わせで、月額料金は3,572円(税込)で、スマホを持つことが可能となります。

※格安SIMはBIGLOBE SIMの「音声通話機能付きSIM(6GB高速通信付)」のプランです。

 

適度なスペックのスマートフォンを持ちたい方向け 2

 
名称 FREETEL SAMURAI 雅
価格 17,180円 (月715円 × 24回)
月額料金目安 3,037円(3年目以降 2,322円)
OS Android 5.1
ディスプレイ 5インチ(1,280 × 720)
CPU MT6735 1.3GHz(クアッドコア)
メモリ 2GB
ストレージ 32GB
重量 150g
バッテリ容量 2,200mAh
その他 Bluetooth、GPS、カメラ(前面・背面)
Wi-Fi(IEEE802.11 a/b/g/n)
 

Priori 3を販売しているのと同じFREETELのスマホになります。

FREETELのスマホは、価格の割にスペックの良いものが多く、なかなかコスパが良いので、特にこだわりがないのであれば、おすすめなスマホを多く扱っています。

スペックとしては、CPUはMT6735のクアッドコア、メモリは2GB、ストレージ容量は32GBありますので、最近のスマートフォンの標準的なスペックとなっています。その為、普通に使う分には十分快適に使えるスマートフォンです。

こちらの端末もヨドバシカメラ等の量販店でも販売されているので、一度どんな商品か触ってみるもの良いかと思います。

2年払いの24回払いとすると、端末台は月額715円なので、格安SIMとの組み合わせで、月額料金は3,037円(税込)で、スマホを持つことが可能となります。

※格安SIMはBIGLOBE SIMの「音声通話機能付きSIM(6GB高速通信付)」のプランです。

 

高性能なスマートフォンを持ちたい方向け

ASUS ZenFone 3
名称 ASUS ZenFone 3
価格 約43,000円 (月1,791円 × 24回)
月額料金目安 4,113円(3年目以降 2,322円)
OS Android 6.0
ディスプレイ 5.2インチ(1,920 × 1,080)
CPU Snapdragon 625(オクタコア)
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
重量 144g
バッテリ容量 2,650mAh
その他 Bluetooth、カメラ(前面・背面)
Wi-Fi(802.11 a/b/g/n/ac)
 

ASUSの最新のスマートフォンになります。デュアルSIM、デュアルスタンバイが可能なので、1台のスマートフォンで格安SIMを使いつつ、ドコモなどのキャリアの通話SIMを利用することも可能となっています。

スペックもかなり高いものとなっているので、ほとんどの用途に問題なく利用できるかと思います。またカメラも前面が800万画素、背面は1600万画素を搭載しており、全体的に高性能なものが使われています。

2年払いの24回払いとすると、端末台は月額1,791円なので、格安SIMとの組み合わせで、月額料金は4,113円(税込)で、スマホを持つことが可能となります。少し高くなりますが、それでも大手キャリアでスマートフォンを持つよりも、2,000円~3,000円くらいは安くなるのでお得ではないでしょうか。

※格安SIMはBIGLOBE SIMの「音声通話機能付きSIM(6GB高速通信付)」のプランです。

 

iPhoneやiPadを持ちたい方向け

iPhone SE
名称 iPhone SE
価格 47,040円 (月1,960円 × 24回)
月額料金目安 4,280円(3年目以降 2,322円)
OS iOS 10
ディスプレイ 4インチ(1,136 × 640)
CPU Apple A9 1.25GHZ(デュアルコア)
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
重量 113g
バッテリ容量
その他 Bluetooth、カメラ(前面・背面)
Wi-Fi(802.11 a/b/g/n)
 

iPhoneもSIMフリー版がApple Storeで販売されている為、格安SIMで使うことが可能です。iPadやiPad miniもSIMフリー版の販売が開始されたので、同じように使用出来ます。また、格安SIMはmineoIIJmio以外はdocomoの回線が使われているので、docomoで購入したiPhoneやiPadも同様に格安SIMで使うことが出来ます。mineoではau版のiPhoneが利用できます。

月額料金目安はBIGLOBE SIMの音声通話+月6GBのプランの2,322円を想定していますので、端末代金を24回払いしたとすると月額料金4,280円で利用することが可能です。このように、大手キャリア(docomoやau、SoftBank)の月額8,640円よりはだいぶ安くiPhoneを持つことが出来ます。

Appleでは、Appleローンと呼ばれる、分割払いでiPhoneを購入することができます。たまにキャンペーンなどで、金利0円なども行っているので、うまく利用すれば、分割でも金利手数料なしで、購入することも可能となっています。

・Appleローン (公式サイト)
http://www.apple.com/jp/shop/browse/finance/loan

※格安SIMはBIGLOBE SIMの「音声通話機能付きSIM(6GB高速通信付)」のプランです。

 

子どもに初めてスマートフォンを持たせたい方向け

TONE スマホ
名称 TONE スマホ
価格 21,384円 (月891円 × 24回)
月額料金目安 1,971円(3年目以降 1,080円)
OS Android 4.2.2
ディスプレイ 5.5インチ(960 × 540)
CPU クアッドコア 1.3GHz
メモリ 1GB
ストレージ 4GB
重量 180g
バッテリ容量 2,500mAh
その他 カメラ(前面・背面)、Wi-Fi(802.11 b/g/n)
 

TONEモバイルの販売するスマートフォンです。
何が子供向けなのかといいますと、色々と細かくロック等の設定が出来ることです。有償アプリのダウンロードの可否や、使えるアプリやゲームの選択、閲覧可能なWEBサイトの指定や一日の使用時間制限の設定、現在地の確認など、子供の年齢に合わせて細かく設定出来るようになっています。

ロックは解除することも出来るので、制限が必要なくなってからも使い続けることが可能です。よく子どもがスマートフォンを使っていて、知らない間に高額請求がされてしまう等というニュースを聞いたりしますが、このスマートフォンを持たせてあげればそのような心配も減りますし、何かの時の連絡出来るツールとして、とても重宝するかと思います。

さらにTONEモバイルの格安SIMは、月額1,080円だけしかかからないので、家計の負担も極力減らすことができます。さらにサポートも充実しており、何か分からない事など、遠隔サポートを無料で受けることもできたりします。

スマートフォンの性能としては、子どもやシニアの方用のスマートフォンとして作られており、かなりスペックは低いものになっています。もう1機種、スペックが良いものも販売されていますので、スペックが気になるようでしたら、10,000円高くはなりますが、購入することもできます。

TONE モバイルの詳細な記事はこちらをご覧ください。

・月額1,000円~!スマホ初心者やご年配・子供におすすめのTSUTAYAのスマホ
http://www.sim-jozu.net/archives/3962

※こちらの格安SIMは、子ども用としてTONE モバイルのプランです。

 

8インチのタブレットでネットを快適に楽しみたい方向け

 
名称 ASUS ZenPad 3 8.0
価格 約36,000円 (月1,500円 × 24回)
月額料金目安 3,822円(3年目以降 2,322円)
OS Android 6.0
ディスプレイ 7.9インチ(2,048 × 1,536)
CPU Snapdragon 650(ヘキサコア)
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
重量 320g
バッテリ容量 4,680mAh
その他 Bluetooth、GPS、カメラ(前面・背面)
、Wi-Fi(IEEE802.11 a/b/g/n/ac)
 

ASUSは、以前Googleのスマートフォン「Nexus 7」や「Nexus 5」等を製造していたことのある会社です。ASUSは、以前は割安なコスパの良いスマをを販売していたのですが、最近では少々スペックが高くて価格も高い商品が多くなってしまいました。

こちらのタブレットも、かなりスペックは高いものになっています。

こちらの端末もヨドバシカメラ等の量販店でも販売されているので、一度どんな商品か触ってみるもの良いかと思います。2年払いの24回払いとすると、端末台は月額1,432円なので、格安SIMとの組み合わせで、月額料金は3,570円(税込)で、スマホを持つことが可能となります。

※格安SIMはU-mobileの「音声通話機能付きSIM(5GB高速通信付)」のプランです。

私も7インチのタブレットに格安SIMを入れて使っているのですが、電話としてはソフトバンクでホワイトプランのみで月額980円で契約し、2台持ちにしています。

・【おすすめ】格安SIMを7インチタブレットで2台持ちで月額1,983円
http://www.sim-jozu.net/archives/1663

 

格安SIMも通信のみのプランであれば、自分のライフスタイルにあった色々なプランから選ぶことが出来るようになります。私の場合は、以前はOCN モバイル ONEの日次プランを利用していましたが、最近では最安値のプランでも3GB使えるようになった為、IIJmioの月次プランに変更しました。

日次プランだと、余った容量の繰り越しが次の日までしか繰り越されないのに対し、月次プランだと、次の月まで繰り越しされるからです。その為、3GBプランでも容量を繰り越せば、最大で月に6GB使えることになります。

月額料金としては、音声通話のソフトバンクでホワイトプラン(934円)+ユニバーサル料(3円)+消費税(8%)で合計1,011円。IIJmioの3GBプランで972円。合計1,983円で、スマホを楽しんでいます。

 

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