• 目的別INDEX
  • 出来るだけ月額料金を安くしたい
  • 普通にスマホを楽しみたい
  • iPhoneを使いたい
  • スマホも一緒に安く買いたい
  • 通話をたくさんしたい
  • 動画や音楽をたくさん楽しみたい
  • 子供やシニアが安心して使いたい

スマホ上手 格安SIM 売れ筋ランキング

1位 楽天モバイル

新規契約時にスマホをかなり安く購入できたり、支払額に応じて楽天ポイントが付与することはもちろん、支払いでも使えることが人気の理由です。また、通話を利用する場合も、月額850円で5分以内の通話が無料になる通話定額サービスが用意されています。

2位 Y!mobile(ワイモバイル)

SoftBank系列のY!mobileが2位となっています。ショップが身近にあるので、大手キャリアと同じようにサポートを受けられるので安心です。さらにiPhoneも扱っていたり、月額1,000円のオプションで時間制限なく通話し放題にできるのも特長です。

3位 TONE モバイル(トーンモバイル)

最近、急上昇中のTONE モバイルが3位に入りました。他の格安SIMとは完全に差別化しており、子供やシニア層などのスマホ初心者向けに特化しています。月額1,000円で利用でき、遠隔サポートも無料でついているので、困った時も安心です。

4位 IIJmio(アイアイジェイ ミオ)

月額830円で5分以内の通話が無料になるだけでなく、家族間の通話は30分以内の通話が無料になるのが特長です。速度を制限されてもバースト転送機能で速くなったり、容量のシェアで割安になったり、通信速度も含めて色々と安定しているサービスです。

5位 OCN モバイル ONE

プロバイダ大手のOCNの格安SIMです。1日毎の通信容量のプランがあることが特長になります。月額850円のオプションで10分以内の通話が無料になるサービスもかなりお得なのと、大容量プランをシェアすることでかなり割安になります。

格安SIM・スマホの疑問や不安について

格安SIM・スマホにMNPまたは新規利用する際の流れ

格安SIM・MVNOの選び方

格安SIM・MVNO 記事一覧

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格安SIMについて

格安SIMについて

docomo、au、SoftBankの大手携帯電話会社でスマートフォンにしようとすると、必ず3,000円~6,000円近いパケット使い放題のプランに加入しなければなりません。大体パケット使い放題でも、月に約7GBの容量を超えると速度制限がかかってくるのですが、家の中ではWi-Fiで利用し、屋外では簡単なネットの閲覧、メールの確認、アプリの利用だけであれば、7GBなんて必要ありません

NTTコムの調査結果によると、月間のデータ通信量で1GB未満しか使っていない人は7割になるそうです!実際に、私も少し超えてはいますが、月間1.25GBしか利用していませんでした。
http://research.nttcoms.com/database/data/001865/

SoftBankを使っていた頃のスマートフォンの請求書

上の「料金内訳」は私がSoftBankを使っていた頃のスマートフォンの請求書です。「通信量が837,489円?!パケットし放題で5,200円に抑えられて良かった~」と思っていましたが、良く見てみると、1.25GBしか利用していません。この使用容量であれば、格安SIMでは月額1,000円で済んでしまいます(^^) もしこのパケットの数字が25,000,000(約2.9GB)よりも少なければ、格安SIMに変更することをおすすめします!電話の基本料金も含めて月額1,980円になります!

現在の筆者の月額料金は、スマホとガラケーの2台持ちで1,837円(税抜)です!
http://www.sim-jozu.net/archives/276

docomo等で通信容量を抑えたパケットのプランにしようとすると、1ヶ月500MBで2,839円1ヶ月3GBで4,700円がかかります。2014年の新料金プランからも1ヶ月2GBで3,500円、1ヶ月5GBで5,000円となっています。auやSoftBankもほとんど同じような料金体制で高めな金額です。

そこで格安スマホ(格安SIM)の登場です

格安スマホとは?

大手キャリア(docomo、au、SoftBank)から格安SIMに変更すると

格安SIMとは、docomoやauの電話回線を借りて、携帯電話のサービスを提供する会社(MVNO)のSIMのことです。このSIMをスマートフォンに差し込むことで、屋外でも通信が出来るようになります。これはdocomo等の携帯電話会社でも提供されるSIMと同じものになります。

格安SIMには、「データ通信専用」と、携帯電話と同じように090や080、070が使えるような「音声通話機能付き」の2種類があります。格安SIMではSoftBank同士は電話し放題等のサービスがないので、例えば2台持ちにして音声通話用にSoftBankで980円でホワイトプランだけを利用し、データ通信用に格安SIMを利用してスマートフォンの料金を抑えるといった方法も考えられます。

なぜ格安で利用出来るのかというと、自社で設備投資をする必要がない為、安くサービスを提供出来ることになります。例えば、ある格安SIMのプランは今まで使っていた090や080、070の電話番号も利用出来る基本料金込みで、1ヶ月5GBで月額料金2,220円でスマートフォンが利用出来ます!

また1ヶ月5GBといっても、基本的には通信し放題で、高速通信が5GBで超過すると速度が200kbpsに制限される(IIJmioの場合)というものになります。大手キャリアも同じ仕組みです。

メーカー 基本料金 ネット接続 通信費 超過時 月合計
docomo、au
SoftBank旧プラン
1,000円
(20円/30秒)
300円
(spモード等)
5,700円
(月7GB)
128kb 7,000円
docomo、au
SoftBank新プラン
2,700円
(通話し放題)
300円
(spモード等)
5,000円
(月5GB)
128kb 8,000円
格安SIM
(IIJmio)
2,220円
(20円/30秒)

(月5GB)
200kb 2,220円

格安スマホ・格安SIMのメリットとデメリット

【メリット】
・スマートフォンの月額料金を3,000~4,000円程安くすることが出来る
・今まで使っている090や080、070の番号をそのまま利用出来る(MNPを利用出来る)
・プランによりますが、2年縛り等の制約をせずに契約出来る
・大手キャリア(docomo、au、SoftBank)よりも様々なプランの選択肢がある

【デメリット】
・大手キャリアより、実際の通信速度は落ちる
・自分でSIMを差し込み、設定をしなければならない(実店舗のあるサービスで解消)
・番号持ち運び(MNP)の場合、2~3日使えない期間がある(実店舗のあるサービスで解消)
・同じ会社同士は通話料が無料になる等のサービスがない(2台持ちすることで実現可能)
・支払い方法がクレジットカードのみの会社が多い
・キャリア決済機能が利用出来ない
・キャリア認証が出来ない為、LINEでID検索が使えない

[特典]格安SIM 設定サポート[特典] 格安SIM 設定サポート
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