DELL Inspiron 13 5000 2 in 1(5378) レビュー。アウトレットで7万円

投稿:2017年9月30日 更新:2017年9月30日

DELL Inspiron 13 5000 2 in 1(5378) レビュー。アウトレットで7万円

この記事をかんたんに書くと…

  • DELLアウトレット・エクスプレスでDELL Inspiron 13 5000 2 in 1を購入
  • エクスプレス商品は未使用・未開封品で、お得にパソコンを購入できる
  • 画面が360度開くので、タブレットにしたり、色々な使い方ができる

DELLアウトレット・エクスプレスで、欲しいスペックのノートパソコンが通常より約20,000円ほど安く販売されていたので、新しく13.3インチの2 in 1ノートパソコン(Inspiron 13 5000 2 in 1(5378))を購入しました。

>> DELLアウトレット・エクスプレスでパソコンを安く購入!保証や配送目安は?

 

ということで、今回は新しく購入した、「Inspiron 13 5000 2 in 1(5378)」のレビューをしようと思います。こちらのノートパソコンは、キーボードが360度回転して、タブレットとして使うこともできる機種で、以前紹介した「Inspiron 13 7000 2 in 1」よりも安く買える、機種となっています。

>> タブレットになるスタイリッシュ ノートPC「DELL Inspiron 13 7000 2in1」レビュー

 

「Inspiron 13 5000 シリーズ 2 in 1(5378)」のスペック

今回購入したパソコンのスペックは、OSはWindows 10 Home、ディスプレイは13.3インチ(1,920 × 1,080) タッチパネル、CPUには第7世代のCore i5-7200Uが使われており、メモリは8GB、ソリッドステートドライブは256GB SSDを搭載しています。光学ドライブは付いていません。

「Inspiron 13 5000 シリーズ 2 in 1(5378)」のスペック

カスタマイズにより、もう少し安くしたい場合にはPentium、さらにスペックを良くしたい場合にはCore i7を選択することも可能となっています。またSSDではなく、HDDを搭載することもでき、さらに安くすることもできます

256GBのSSDですが初期の段階で「空き容量 203GB/226GB」の状態でした。
DELLのパソコンの良いところは、不要なアプリが何も入っていないことです。その為、自分で使いたいアプリだけをインストールして、最低限の容量でパソコンを使うことができます。

日本のメーカーのパソコンだと、メーカーのアプリも含めて、色々なアプリが初期の段階からたくさんインストールされている為、全く使わないアプリもたくさん入っています。

そういう意味では、年賀状アプリなど、色々なアプリを使いたいような場合には、DELLのパソコンよりも、日本のメーカーのパソコンを購入した方が良いということになります。

 

エクスプレス商品は未使用・未開封品

今回は、DELL アウトレット・エクスプレスで購入で、通常より20,000円程安く購入できたのですが、普通に購入した場合と同じような同梱物が入っていました。

Inspiron 13 5000 2 in 1(5378)の同梱物

・パソコン本体
・電源ケーブル
・電源アダプタ
・クイックスタートガイドなど

アウトレット商品は返品された商品なのですが、エクスプレス商品はキャンセル品などの未使用・未開封品となっています。そんな、ほとんど新品と変わらない状態のパソコンが、通常より安く買えるので、エクスプレス商品はかなり狙い目のパソコンと言えるのではないでしょうか。

 

本体の外観写真

「Inspiron 13 5000 2 in 1」はカラーはグレーで、プラスチックボディになります。
上位機種の「Inspiron 13 7000 2 in 1」はアルミボディでブラッシュド加工(メタルっぽい傷をつけたような加工)だったのですが、そこはやはり安い分、仕方がないですね。

「Inspiron 13 5000 2 in 1」のボディ

 

蓋はしっかりと閉じられており、開きやすいように溝があります

蓋はしっかりと閉じられており、開きやすいように溝があります

 

本体の右側側面には、USB2.0ポート、SDカードリーダー、音量ボタン、電源ボタンがついています。

本体の右側側面

 

本体の左側側面には、電源プラグ差込口、HDMIポート、USB3.0×2、イヤホンジャックがあります。

本体の左側側面

 

厚さは約2cm、重量は約1.6kgになります。
サイズはA4サイズより一回り大きいサイズなので、持ち運びにも最適かと思います。少しずっしりとしているので、もっと軽いパソコンを求めるなら別のメーカーのパソコンにするか、サイズを小さくすると良いかと思います。

今まで使っていたASUSの10.1インチのノートパソコンと比較してみました。

今まで使っていたASUSの10.1インチのノートパソコンと比較

 

10.1インチと比較すると、かなり画面が大きくなるので、作業スペースが広がってとても快適です。

 

画面は360度開くので色々な使い方できる

キーボードにはバックライトが搭載されており、暗い場所で利用する場合でも、入力がしやすくなっています。キーピッチは約18mm、キーストロークは約1mmでした。

キーボードにはバックライトが搭載

 

「Inspiron 13 5000 2 in 1」は、画面が360度開くようになっているので、色々な使い方ができます。360度開いてタブレットのように使ったり、テントモードとして使ったり。

テントモード

 

このようにペッタリと開いて利用することも出来るのです。

ペッタリと開いて利用することも出来る

 

ベンチマークスコアやオンラインゲーム

続いてベンチマークになります。
まずはPCMark 7のベンチマークスコアになります。

PCMark 7のベンチマークスコア

 

スコアは4988でした。
第7世代のcore i5ということもあり、以前紹介した「Inspiron 13 7000 2 in 1」よりは高くなりました。しかし、ファイナルファンタジー XIVのベンチマークは、高品質の場合に1923(設定変更を推奨)になってしまい、設定の変更を推奨されてしまいました。

ファイナルファンタジー XIVのベンチマークスコア

 

標準品質にしたところ、スコアは2409(普通)になりました。

標準品質にしたところ、スコアは2409

 

標準品質であれば、グラフィックボードがなくても遊べそうですね。
ただ、やはり本体が結構熱くなっていたので、長時間のプレイには少々厳しいかもしれません。

続いてドラゴンクエストXのベンチマークです。
まずは最高品質のベンチマークスコアは2608(やや重い)でした。

最高品質のベンチマークスコアは2608(やや重い)

 

標準品質にしたところ、ベンチマークスコアは5181(快適)になりました。

標準品質にしたところ、ベンチマークスコアは5181(快適)

 

ただ、最高品質の場合も標準品質の場合も、特にカクカクとすることはなかったので、どちらの場合でも普通にゲームを遊ぶことはできそうでした。

 

まとめ

当たり前ですが、以前、使っていたASUS TransBook T100TALよりも、とても快適です。

>> 34,800円で買えるLTE対応2 in 1ノートパソコンのレビュー

 

画面が大きい分作業スペースが広くなっていますし、CPUもメモリも格段に良くなっていますので、サクサクと快適に作業をすることができます。

このスペックで70,200円で購入できたのは、とてもお得だと思います。
パソコンの購入を検討している方は、是非、DELLのアウトレット・エクスプレスをこまめにチェックしてみてはいかがでしょうか。

・DELLアウトレット・エクスプレス 公式サイト
https://jpstore.dell.com/dfo/

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