ワイモバイルで「SHARP AQUOSスマホ」が在庫限り9,720円のセール中

投稿:2017年9月8日 更新:2017年9月8日

ワイモバイルで「SHARP AQUOSスマホ」が在庫限り9,720円のセール中

この記事をかんたんに書くと…

  • ワイモバイルのラインナップに「SHARP AQUOS Xx-Y(404SH)が一括購入9,720円で追加
  • アウトレット商品なので台数限定。さらに保証期間は8日間
  • ワイモバイルは他の格安SIMに比べて割高でも、ショップでのサポートと通信速度がメリット

ソフトバンクの格安SIMブランドで人気のワイモバイル(Y!mobile)のラインナップに「SHARP AQUOS Xx-Y(404SH)(アウトレット)」が追加されました。通常は61,000円ほどするのですが、アウトレット価格で一括購入9,720円(税込)で購入することができます!

アウトレットと言っても、ユーザー都合により返品された未使用品や短期使用端末なので、かなり優良な中古品(検証済・クリーニング済・動作保証)といっても良いのではないでしょうか。しかも「機種変更」も購入対象となっているので、スマホの料金をできるだけ安く抑えたいユーザーにとっては、チャンスですね。

さらに今なら、新規契約やMNPだけでなく、機種変更をすることで、容量が2倍になるキャンペーンを実施中です。

>> ワイモバイルが実質増量?!ソフトバンクユーザーも含めて容量2倍

 

「SHARP AQUOSスマホ」が9,720円でお買い得

「SHARP AQUOSスマホ」が9,720円でお買い得

「SHARP AQUOS Xx-Y(404SH)」は、OSはAndroid 5.0、液晶サイズは5.7インチ(1,920×1,080ドット)、CPUはオクタコア(8コア)、メモリは3GB、ストレージは32GB、重量は168gで、アウトカメラは1,310万画素、インカメラは210万画素、防水やおサイフケータイ、ワンセグ・フルセグやNFCに対応した、国内メーカーのスマートフォンとなっています。

ひとつ気になるところと言えば、OSのバージョンが5.0であり、6以降へのバージョンアップ予定がないことでしょうか。すでにAndroidのOSは8.0まで発表されている段階で、6.0以上は欲しいところです。

それ以外のスペックで言えば、61,000円は高いところですが、9,720円で買えるなら、大変お買い得なスマホなのではないでしょうか。ただ、アウトレット商品となっていますので、端末の保証は8日間になります。もし気になるようなら、毎月690円発生してしまいますが「故障安心パックプラス」に加入するか、一括で安く購入したと割り切って、新しい端末を買うようにしましょう!

 

ワイモバイルの料金プランは他の格安SIMと比べると割高

ワイモバイルはソフトバンクの格安SIMブランドになります。
プランとしては以下のようなプランになっており、他の格安SIMと比べると少々割高となっています。

Y!mobileの料金プラン

他の格安SIMだと、月に3GBで10分通話定額をつけて、月額2,400円程度が相場となっています。
ワイモバイルのスマホプランには、基本で10分通話定額がコミとなっているのですが、それをふまえても、結構割高になってしまっていますね。

ただ、先日ワイモバイルは、通信容量が2倍になるキャンペーンを開始しました。
今までは、新規契約やMNPの場合のみが2年間は容量2倍だったのですが、今回のキャンペーンでは機種変更も対象になっています。キャンペーンの終了期間が書かれていないことから、当分は様子をみつつ、このキャンペーンを続けるものとみられます。

>> ワイモバイルが実質増量?!ソフトバンクユーザーも含めて容量2倍

 

もしかすると、最近の動向をふまえて、ワイモバイルも価格据え置きで容量を増量するのではないでしょうか。そうなると、だいぶ割高感が減ってきますね。

 

全国のショップや通信速度が速いのもメリット

ワイモバイルとIIJmioとの比較

さらにワイモバイルの場合、他の格安SIMにはないメリットがあります。
まずは、全国にワイモバイルショップがあることです。他の格安SIMでは、最近はショップが増えてきましたが、それでもほとんど見かけません。ワイモバイルは、もともとPHSのウィルコムやイーモバイルだったこともあり、全国にショップが結構存在します。

その為、格安SIMとは違って、購入時にはSIMの入れ替えや手続き等をショップで全てやってもらえますし、サポートを受けることもできます。この点は、スマホの扱いに慣れていない人にとっては貴重ですよね。

他には、通信速度が他の格安SIMに比べて速い、という点があげられます。
他の格安SIMでは、利用者が多くなる為、お昼の時間帯や夕方の時間帯は通信速度が極端に遅くなります。しかしワイモバイルでは、遅くならないのです。こちらも、速度を優先するユーザーにとっては、かなりありがたいですね。

 

まとめ

このような点から、ワイモバイルは以下のような場合に最適かと思います。

・格安SIMは、自分でSIMの差し替えをやらなければならない
・ショップでのサポートを受けられない
・お昼や夕方の時間帯の速度低下は嫌だ
・それでも、スマホの月額料金を安くしたい
・「時間制限なく通話し放題」ほど通話をしない
・安く使えるなら最新のiPhoneでなくても良い

このようにお考えならワイモバイルは最適だと思います。

 

>> Y!mobile (ワイモバイル)の詳細はこちら

この記事の著者

マメデザイン 鳥羽 >> 運営者情報

ガジェットをこよなく愛するWEBディレクター。日々、ガジェットに関する情報やスマートフォンをお得に利用する為の情報を収集しながら、WEB制作をしています。ガラケーとタブレットの2台持ちで、格安SIMはIIJmioを利用。通話し放題・月3GBのプランで、スマホ利用料は合わせて月額2,570円。

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