Anker ウルトラスリム Bluetoothワイヤレスキーボード レビュー

投稿:2017年10月2日 更新:2021年2月7日
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Anker ウルトラスリム Bluetoothワイヤレスキーボード レビュー

この記事をかんたんに書くと…

  • Windowsパソコンはもちろん、AndroidやiOSに対応
  • 英語配列なので、記号などの位置が若干異なっている
  • 1,899円でお手頃な価格な割にはしっかりとしている

Windows タブレット用に「Anker(アンカー) ウルトラスリム Bluetoothワイヤレスキーボード」を購入しました。タブレット上でも、タッチキーボードで入力することはできるのですが、画面の半分以上がキーボードで埋まってしまうので、使いづらくて仕方がありません(^^;

また、このBluetooth キーボードを持っていれば、Android スマホ(タブレット)やiPhone(iPad)でも、キーボードを使って入力ができるので、文字入力をとても快適にできるようになります。

以前、購入したバッファローのBluetooth キーボード(BSKBB15BK)は、折りたためてコンパクトに持ち運びができるので良かったのですが、私の購入した製品はハズレだったのか、Backspaceキーがつっかかることが多くて、ストレスになっていました(^^;

>> Nexus7でBluetoothキーボード(バッファロー BSKBB15BK)を使用してみました

 

ということで、「Anker(アンカー) ウルトラスリム Bluetoothワイヤレスキーボード」をレビューしたいと思います。

 

Amazonで1,899円のお手頃な価格

Amazonで1,899円のお手頃な価格

今回購入したAnkerのキーボードは、Bluetoothキーボードの中でも安い部類に入ると思います。Amazonで1,899円で販売されています。カラーはホワイトかブラックの2種類になります。

キーボードのサイズは、横28.4cm×縦12cm×厚2.2cmになります。
横幅はA4サイズの長辺と、ほぼ同じくらいの長さですね。バッテリーは充電式ではなく、単4電池が2本で動作するものになります。電池を2本入れた重量は218gでした。保証は18ヶ月ついています。

タブレットが300gくらいですので、合計で約500gになります。
タブレットとキーボードを合わせても、だいぶ軽く持ち運びができますね。

手を置いてみると、こんな感じです。
小さいキーボードながらも、キーピッチは19mmなので、慣れれば十分に入力しやすいのではないでしょうか。

手を置いてみると、こんな感じ

 

英語配列の為、少々入力しづらい

また、キーボードは英語配列となります。

キーボードは英語配列

 

その為、普段使っているような日本語のキーボードとは、若干異なるキーがあるのが、少々使いづらい点になります。主に記号の配置が異なっているものが多くなっています。

英語と日本語の切り替えも日本語キーボードであれば、左上にある「半角/全角」を押せば切り替えられますが、こちらのAnkerのキーボードだと、同じ位置にある「~ 、」のキーを押すと、同じ役割を果たします。またはMacと同じように「コマンド(⌘)」+「スペース」で切り替えることもできます。

その為、このキーボードでプログラミングやコーディングをするには、結構やりづらい為、向いていないと思います。

 

キーに高さがついているので、入力しやすい

AnkerのウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードを横から見た写真になります。

AnkerのウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードを横から見た写真

 

キーボードの上側の裏面には電池が入るので、高さが出ています
逆に、キーボードが斜めになるので、入力はしやすくなっていると思います。
一番、高さのあるところで2.2cmありました。

もし持ち運ぶ為に、完全に平らなキーボードが欲しい場合には、別のキーボードを探した方が良さそうですね。また、一つ一つのキーには、きちんと高さがついていますので、ちゃんとタッチした感覚があります。今回の製品は、バッファローの折り畳みキーボードにあったような、キーのつっかかりはありませんでした。

一つ一つのキーには、きちんと高さがついています

 

裏面の4隅には滑り止めのゴム

そしてキーボードの裏面になります。

キーボードの裏面

 

右上が単4電池2本を入れるところで、左上が電源スイッチ(スライド式)になっています。
裏面の4隅には、ゴムがついており、入力していてもキーボードが滑らないようになっています。

裏面の4隅には、ゴムがついており、入力していてもキーボードが滑らない

 

単4電池2本は付属していないので、別途購入が必要になります。

単4電池2本は付属していないので、別途購入が必要

 

キーボードを使うときに、電源をONにします。

キーボードを使うときに、電源をONにします

 

まとめ

「Anker ウルトラスリム Bluetoothワイヤレスキーボード」は1,890円で買えて、とてもお手頃割には、しっかりとしているのではないでしょうか。キーボードの入力も全く問題ありません。

唯一、英語配列ということが、私には使いづらいです。
「@」や「’」、「(」や「)」など、良く使う記号の位置も異なっているので、入力するたびに何回か確かめながら入力しなければなりません。この部分さえクリアになれば、おすすめです!

・Anker ウルトラスリム Bluetoothワイヤレスキーボード(公式サイト)
https://www.anker.com/jp/products/variant/Ultra-Slim-Bluetooth-Keyboard/A7726111

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