スマホやタブレットにおすすめのタッチペン!100均(ダイソー)で買ってみた

投稿:2018年2月5日 更新:2018年2月6日

スマホやタブレットのタッチペンにおすすめ!100均(ダイソー)で買ってみた

この記事をかんたんに書くと…

  • 細い線が描ける「ディスクタイプ」のタッチペンが100均で買える
  • イラストを描いたり、手書きの文字を描いたり、細かいゲームのプレイに最適
  • スマホとの相性によっては、線が途切れてしまうことも

スマホやタブレットは高機能なので、色々と出来て楽しいですよね。
そんなスマホで、手書きでスケジュール管理をしたり、イラストを描いたり、ゲームをしたり。。。 指先だけのタッチ操作だけでは物足りない使い方をするユーザーも増えているようです。

そんな時に、タッチペンがあると、とても便利だったりします。
指でのタッチ操作と違って、タッチペンだと細かい操作が可能になったり、文字が書きやすかったりするのです。タッチペンにも種類があるのですが、イラストを描いたり、「ツムツム」や「パズドラ」などのゲームで、細かい操作をする際に人気な「ディスクタイプ」のタッチペンが、なんと100均で購入できるのをご存知でしたか?

「ディスクタイプ」だと、通常1,000円くらいはするのですが、まさか108円で購入できるなんて。。。 ということで、早速試してみました。

 

キャンドゥの「ディスクタイプ」のタッチペンが人気

100均で購入できる「ディスクタイプ」のタッチペンは、昨年(2017年)の春頃にキャンドゥの商品がSNSで話題となりました。その影響で、品切れの店舗が続出して、なかなかタッチペンは購入できない状態が続きました。

・「100均のタッチペン」が驚きの進化を遂げていた(日経トレンディネット)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/071801066/?P=3

そろそろ買えるかな。。。
と思いつつキャンドゥに買いに行ってみたのですが、まだ品切れ中。かなり人気ですね。

仕方がないので、ダイソーを見てみると。。。
なんと、同じようなディスクタイプのタッチペンが販売されていました!

その名も「ペン先が細い タッチペン
そのまんまのネーミングですね(^^;

ダイソーの「ペン先が細い タッチペン」

 

ダイソーのディスクタイプのタッチペン

ディスクタイプとは書いていないのですが、ダイソーで販売されているタッチペンも、ほとんどキャンドゥのタッチペンと同じような商品になります。片側がタッチペンで、もう片側が油性ボールペンとして使えるようになっています。

キャンドゥと違うところは、クリップが付いている点ですね。

片側がタッチペンで、もう片側が油性ボールペン

 

早速、ペンのふたを開けてみます。
蓋が硬くて開かないので、ねじって蓋を開けるのかな、と思って回してみると。。。

蓋が硬くて開かないので、ねじって蓋を開けてみた

 

ねじると、ボールペンの芯が変えられますね(^^;
蓋が固いのですが、蓋は引っ張って開けるタイプです。

こちらがスマホやタブレットに使う為のタッチペンになります。
くれぐれもボールペン側で、スマホの画面をタッチしないように気を付けましょう!

ダイソーのディスクタイプタッチペン

 

ディスクタイプのペン先は、透明なプラスチックの丸い板が付いています。

ディスクタイプのペン先は、透明なプラスチックの丸い板が付いています

 

ペン先の黒い部分はゴムになっており、タッチペンはこのように斜めにして使うことができます。

ペン先の黒い部分はゴムになっており、タッチペンはこのように斜めにして使う

 

透明な板になっているので、他のタッチペンと比べると、書いている部分が見やすいことがメリットのようですね。試しにAndroidのアプリを使って、線を描いてみました。ダイソーのパッケージには、ボール径は0.5mmと書かれていますが、線の太さはアプリの機能で変えられます。

ダイソーのパッケージには、ボール径は0.5mmと書かれていますが、線の太さはアプリの機能で変えられます

 

滑らかに描けて、なかなか良いですね!
パソコンのペンタブレットだと、線を描いている部分と、実際の画面が離れているので、慣れないと分かりづらいことがありますが、スマホやタブレット用のタッチペンだと、実際に描いている部分を見ながら線を描けるので、とても良いですね。

ただ、ペンタブレットとは違って、ディスクタイプのタッチペンの場合、筆圧による線の強弱は付けられないですね。とにかく、文字を描いたり、気軽にイラストを描いたり、ゲームで細かい操作をしたりするのに、最適だと思います。

というわけで、ぐでたまを描いてみました(^^)

ぐでたまを描いてみました

 

下手ですみません(^^;

 

スマホとの相性によっては線が途切れてしまうことも

最後に、一つ気になった点があるので書いておきます。
最初、スマホ(SAMURAI MIYABI)で「ibisPaint X」のアプリを使って描いていたのですが、なにやら線が途中で途切れてしまう現象が起きていました。

下の画面は、1~18までの数字を描いたものですが、線が見事に途切れてしまっています。

線が途中で途切れてしまう

 

試しに指で描いてみると、このように途切れることはなかったので、タッチペンが原因だと思われます。これは、使えない。。。と思ったのですが、もう一台のタブレット(HUAWEI MediaPad M3)を使って描いてみたところ、全く問題なく使えました

ということは、スマホとダイソーのタッチペンの相性が悪かったのか。。。
それとも、スマホの性能が低かった為、正常に動作しなかったのか。。。

原因は定かではありませんが、このような現象が起こるかもしれない、ということになります。とはいえ、100円ですので、買ってみて使えなくても、そこまで悔しい思いはせずに済むかと思います(^^;

 

まとめ

100円で、このようなディスクタイプのタッチペンが買えるとは、便利な世の中になりましたね。タッチペンを探しているなら、かなりお買い得な商品だと思います。また、このタッチペンとタブレットを使えば、イラストを描いたりするのにとても最適なツールになりますね。

タッチペンは100円で購入できますので、試しに使ってみてはいかがでしょうか。

>> MediaPad M3レビュー。コスパ最高の8.4インチタブレット

この記事の著者

マメデザイン 鳥羽 >> 運営者情報

ガジェットをこよなく愛するWEBディレクター。日々、ガジェットに関する情報やスマートフォンをお得に利用する為の情報を収集しながら、WEB制作をしています。ガラケーとタブレットの2台持ちで、格安SIMはIIJmioを利用。通話し放題・月3GBのプランで、スマホ利用料は合わせて月額2,570円。

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