Anker Zolo Liberty+(Z2010)レビュー。完全ワイヤレスのメリット

投稿:2019年10月6日 更新:2019年10月6日

Anker Zolo Liberty+(Z2010)レビュー。完全ワイヤレスのメリット。

以前、ワイヤレスのBluetoothイヤホンを買ったのですが、リュックを背負う時に、首の後ろに回しているBluetoothイヤホンの線が引っかかることがよくあります。 完全にワイヤレスなBluetoothイヤホンだったら、こんなことがないだろうに。。。

全く、音質も悪くなく、気に入っていたのですが、今回完全にワイヤレスなBluetoothイヤホン「Anker Zolo Liberty+(Z2010)」が手に入ったので、レビューしたいと思います。参考までにこちらが完全ではないワイヤレスイヤホンのレビューです。

>> Anker SoundBuds Slim+ レビュー。初めてのBluetoothイヤホンにおすすめ!

 

「Anker Zolo Liberty+(Z2010)」の同梱品

こちらが「Anker Zolo Liberty+」の化粧箱です。

こちらが「Anker Zolo Liberty+(Z2010)」の化粧箱です。

 

スライドさせて開けるのかと思いきや、まさかの箱の側面がマグネットでくっついていて、このように開きました(^^;

スライドさせて開けるのかと思いきや、まさかの箱の側面がマグネットでくっついていて、このように開きました(^^;

 

「Anker Zolo Liberty+」の同梱品は、イヤホン本体の他、本体の充電ケース、充電用のmicroUSBケーブル、サイズ違いのイヤーチップとGripFitジャケット、クリップ、説明書が入っています。

ケーブルをUSB機器に接続することで充電できるのですが、充電アダプタは付属していないので、家庭用のコンセントなどで充電する場合には、別途購入するか、スマホの充電アダプタ等と共有する必要があります。

「Anker Zolo Liberty+」の同梱品は、イヤホン本体の他、本体の充電ケース、充電用のmicroUSBケーブル、サイズ違いのイヤーチップとGripFitジャケット、クリップ、説明書が入っています。

 

耳のサイズに合わせて調整ができる

「Anker Zolo Liberty+」はカナル型のイヤホンなので、耳の奥に少しイヤホンが入る形になります。さらに完全ワイヤレスなので、万が一、イヤホンが外れてしまうと落としてしまったり、最悪なくなってしまうことも考えられます。

その為、自分にフィットするかが気になるところですよね。その耳に入れる部分(イヤーチップ)やGripFitジャケットは色々なサイズが同梱されているので、自分の耳に合うチップに付け替えることができます。

その耳に入れる部分(イヤーチップ)やGripFitジャケットは色々なサイズが同梱されているので、自分の耳に合うチップに付け替えることができます。

 

イヤホンを装着した時の感じはこのようになります。思っていたよりもコンパクトですね。

イヤホンを装着した時の感じはこのようになります。思っていたよりもコンパクトですね。

 

周囲音取り込み機能がついている

今回、初めての完全ワイヤレスイヤホンでした。購入前は、イヤホンが外れないか心配だったのですが、結構しっかりとフィットして固定されているので、ほとんど外れることはありませんでした。

感覚としては、指で耳を塞いだ時のように、周りの音は聞こえづらくなります。そして頭に伝わる振動が逆に聞こえやすくなるので、どこかに頭を寄りかけた時は、そこの音が気になるかもしれません。

また、イヤホンのボタンを3秒間以上長押しすることで、周囲の音を取り込むことができる「周囲音取り込み機能」が付いています。これにより周りの音を遮断したり、取り込んだりと切り替えることができます。

ただ、周囲の音を取り込むようにした場合には、おそらくマイクから取り込んだのであろう、疑似的な音が若干甲高い音で聞こえるようになるので、耳障りであったりします。

 

充電ケースを使えば最大48時間の使用が可能

「Anker Zolo Liberty+」は、単体では最大3.5時間の連続再生が可能なのですが、付属の充電機能付きのケースに入れて持ち運ぶことで、最大48時間の使用が可能になります。こまめに充電をする手間がなくなるので、なにげに便利です。

 

イヤホンはマグネットでケースに固定されます。
ケースのバッテリーの残量は、3つのランプで表示されるのですが、どのようなタイミングで点灯するのかが不明です(^^; 本体を充電をしている際に点灯している他、たまにケースを持っていると点灯したりします。

そして、イヤホンをケースから出すとイヤホンの電源が自動で入ったり、逆にケースにしまうと、電源が自動で切れるような仕組みになっています。

これにより、ケースから取り出すことで、自動的にスマホとペアリング(接続)されるのですが、たまに接続されない時があります。そんな時は、イヤホンのボタンを押すことで、接続されるようになります。

 

専用のアプリで音質の変更ができる

専用のアプリ「Zolo Life」で音質の変更ができる

また、ペアリングをしたスマホ側に、専用のアプリ「Zolo Life」を入れることで、音質の変更(イコライザー)をすることができるようになります。(設定をする際には、「Anker Zolo Liberty+」がペアリングされている必要があります。)

何もしない状態だと、私としては音がこもって聞こえていたのですが、このアプリの「イコライザー」で「クラシック」に変更したところ、かなりクリアな音質で聞こえるようになりました。

「Anker Zolo Liberty+」を使う時は、是非「Zolo Life」で自分好みの音質に変更することをおすすめします。ただ、このアプリは、なぜかバックグラウンドでのバッテリの消耗が若干激しいようです。音質を変更した後は、特に使うことはないのでアプリを削除してしまうか、無効にしておいて、使う時だけ有効に変更すると良いかもしれません。

 

まとめ

以前使っていたBluetoothイヤホンの「Anker SoundBuds Slim+」は、音量を上げないと音が聞こえづらいことがありました。その為、音量を上げるのに必死になったものです(^^;

>> AndroidスマホのBluetoothイヤホンで音量が小さい場合の対処法

 

でも、今回の「Anker Zolo Liberty+」は周りの音を遮断してくれるので、音楽や映画の声がしっかりと聞こえるようになったのも、良い点になります。

また、完全ワイヤレスイヤホンの方が、少し値段は高めですが、私の場合は色々とストレスフリーになりました。装着した際の耳の中の真空感は、好みがあるかと思いますので、店頭で試しに装着する機会があれば、一度試した方が良いかもしれませんね。

参考までにデメリットとしては、「Anker Zolo Liberty+」単体では、音量の調節ができないことです。音量を調節するには、スマホの音量で変更するか、Googleアシスタントなどの音声アシストで変更する必要があります。この点は、改善して欲しいですね。

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