Anker PowerCore Essential 20000レビュー。スマホが4回充電できる大容量

投稿:2019年11月9日 更新:2019年11月9日

Anker PowerCore Essential 20000レビュー。スマホが4回充電できる大容量

Ankerから、大容量モバイルバッテリー(20000mAh)の「Anker PowerCore Essential 20000」が発売されました。発売記念ということで、初回1,000台限定で通常価格3,999円のところ、3,399円に!さらにキャッシュレス決済で5%還元されて、3229円になります。(2019年11月9日時点では、通常価格になっています。)

以前購入した、5000mAhのモバイルバッテリー(Anker Astro M1)も、そろそろ物足りなくなってきたこともあり、早速ポチッとしてしまいました(^^) Anker Astro M1は、LEDライトを搭載していて、コンパクト軽くて、持ち運びには最適でした。

>> スマホを外出先で簡単に充電出来るおすすめのモバイルバッテリー

 

Anker PowerCore Essential 20000の同梱品

こちらが、届いた「Anker PowerCore Essential 20000」になります。Ankerの製品らしい、白と水色のシンプルな化粧箱ですね。

こちらが、届いた「Anker PowerCore Essential 20000」になります。Ankerの製品らしい、白と水色のシンプルな化粧箱ですね。

 

同梱品はモバイルバッテリー本体、メッシュケース、microUSBケーブル、説明書が入っています。

同梱品はモバイルバッテリー本体、メッシュケース、microUSBケーブル、説明書が入っています。

 

表面はマット加工、青色LEDランプで残量表示

Anker PowerCore Essential 20000の表面はマット素材が使われており、片面はメッシュ加工が施されています。その為、見た目にも安っぽくなく、指紋も付きにくくなっています。

Anker PowerCore Essential 20000の表面はマット素材が使われており、片面はメッシュ加工が施されています。その為、見た目にも安っぽくなく、指紋も付きにくくなっています。

 

本体のボタンを押すことでLEDランプが点灯し、バッテリーの残量の目安が表示されます。4個点灯で100%、3個点灯で75%、2個点灯で50%、1個点灯で25%が目安となります。

本体のボタンを押すことでLEDランプが点灯し、バッテリーの残量の目安が表示されます。4個点灯で100%、3個点灯で75%、2個点灯で50%、1個点灯で25%が目安となります。

 

入力はmicroUSBとUSB Type-Cに対応

USB出力ポートは2つある為、2台同時に充電することできます。(最大出力15W)
また、モバイルバッテリーを充電する際の入力ポートも、microUSBと、最近のスマホで使われることが多くなったUSB Type-Cの2つのポートが用意されているので、ケーブルの心配はありませんね。

USB出力ポートは2つある為、2台同時に充電することできます。(最大出力15W) また、モバイルバッテリーを充電する際の入力ポートも、microUSBと、最近のスマホで使われることが多くなったUSB Type-Cの2つのポートが用意されているので、ケーブルの心配はありませんね。

 

容量が大きくなるほどサイズも重量も大きい

今まで5,000mAhのモバイルバッテリーを使っていたのですが、コンパクトで軽くて、持ち運ぶにはとても便利なサイズ感でした。ところが大容量の20,000mAhともなってくると、かなり重たくてサイズも大きいのですね。。。最初見た時は驚きのサイズでした(^^;

昔に比べるとコンパクトになっているのだと思いますが、やはり大容量ともなってくると、この点は仕方がないのだと思います。バッテリーの容量が大きくなる分だけ、重さやサイズは大きくなる傾向にあります。

Anker PowerCore Essential 20000のサイズは約158mm × 74mmで厚さは19 mm、重量は約344gになります。5,000mAhのAnker Astro M1、6.2インチのスマホのZenFone 5とサイズを比較してみました。

Anker PowerCore Essential 20000のサイズは約158mm × 74mmで厚さは19 mmになります。5,000mAhのAnker Astro M1、6.2インチのスマホのZenFone 5とサイズを比較してみました。

 

真ん中がAnker PowerCore Essential 20000なのですが、6.2インチのスマホと、ほぼ同じサイズになります。右側にある5,000mAhのモバイルバッテリーの4倍くらいのサイズですね。

また、バッテリーがフル充電されるまで約12時間かかりました。この点も、バッテリーの容量が大きくなると、時間がかかるようになります。ただ、その分充電できる回数も多くなっており、目安としてはiPhoneなどのスマホであれば4回、iPadなどのタブレットであれば2回の充電ができるくらいの容量となっています。

 

まとめ

最近ではスマホやタブレットだけでなく、イヤホンやスマートウォッチ、任天堂Switch(USB Type-C)など、USBで充電できる機器が多くなってきました。そんな時に、大容量で複数台同時に充電できるモバイルバッテリーがあると便利ですよね。

また、万が一の災害用としても、モバイルバッテリーは役に立ちます。
USBライトを接続すれば、災害時のライトとして使えますし、USBカイロを接続すれば、冬の寒い日に停電になっても暖が取れます。何よりも、停電になった場合でも、スマホが充電できるのも心強いですよね。

・Anker PowerCore Essential 20000 (Anker 公式サイト)
https://www.ankerjapan.com/category/HIGHCAPACITY/A1268.html

記事の共有

記事が気に入っていただけましたら、共有していただけると嬉しいです(^^)

あわせて読みたい

こちらの記事も読まれています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)