Soundcore 3 レビュー。迫力の音楽を楽しめるお手頃なステレオBluetoothスピーカー

投稿:2022年5月4日 更新:2022年5月4日
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Soundcore 3 レビュー。迫力の音楽を楽しめるお手頃なステレオBluetoothスピーカー

この記事をかんたんに書くと…

  • 最大出力16WのBluetoothステレオスピーカー
  • IPX7の防水性能なので、お風呂でも気軽に楽しめる
  • 専用アプリで好みに合わせてイコライザー設定も可能

最近では、歌や音楽を聴く場合は、パソコンやスマホでMP3音源やYouTube、Apple MusicやSpotifyなどのサブスクの音楽を聴くことが当たり前になりました。昔はコンポで音楽を聴いていたので、安いものでもそれなりに良い音で聴けていたものです。(若い人からはコンポって何?!って言われてしまいそうですよね。。。)

そこで、パソコンやスマホから再生される音楽を、気軽に少しでも迫力のある良い音で楽しむ為に、Bluetoothスピーカーをおすすめします!以前、AnkerのBluetoothスピーカー「SoundCore mini」をご紹介しました。

>> スマホ用におすすめ!2,199円でお手頃なAnkerのBluetoothスピーカー

こちらのスピーカーは、重厚感のある迫力のある音楽を楽しめるのですが、モノラルで物足りなさが出てしまいました。。。特に最近では、リモートワークが定着したことで、家で音楽を聴きながら仕事をすることが多くなった、ということも理由の一つになります。

そこで、今回はステレオで、さらに広がりのある音楽をお手軽な価格で気軽に楽しめるAnkerの「Soundcore 3」を紹介します。

 

Amazonのセールで約4,800円

コスパが良くてステレオで聴けるBluetoothスピーカーということで色々と探してみました。JBLの「FLIP ESSENTIAL(7,700円)」なども候補にあがったのですが、金額的に5,990円で購入できるAnkerの「Soundcore 3」にしました。

JBLの「FLIP ESSENTIAL(7,700円)」なども候補にあがったのですが、金額的に5,990円で購入できるAnkerの「Soundcore 3」にしました。

Amazonのセールで、約20%OFFになっていることが多く、4,800円くらいで買えるのも魅力的です。1世代前の「Soundcore 2」では、2台ペアリングすることで、本格的なステレオスピーカー(完全ワイヤレスステレオ)として楽しめるようですが、「Soundcore 3」では、それが出来なくなっているようです。

とはいえ「Soundcore 3」は、ワット数も16Wに増え、単体でステレオが楽しめるということなので、こちらを購入することにしました。ただ、Ankerの公式サイトにも、Amazonの商品説明にも「ステレオスピーカー」という言葉を見つけることができず。。。

他の方の口コミを参考に、ステレオという確証のないまま購入しましたが、化粧箱に「Powerful Stereo Sound」と書かれていて安心しました。

他の方の口コミを参考に、ステレオという確証のないまま購入しましたが、化粧箱に「Powerful Stereo Sound」と書かれていて安心しました。

 

「Soundcore 3」の同梱物

こちらが「Soundcore 3」の同梱物になります。

こちらが「Soundcore 3」の同梱物になります。本体の他に充電用のUSB Type-Cケーブル、取り扱い説明書とリストストラップが付属していました。

本体の他に充電用のUSB Type-Cケーブル、取り扱い説明書とリストストラップが付属していました。1回の充電で最大24時間の再生が出来、オーディオ出力は16W(8W × 2)でIPX7の防水性能となっています。

サイズも約174 x 57 x 59mmなので、思っていたよりもコンパクトでした。重さも量ってみたところ503gなので、家で音楽を聴くだけでなく、キャンプや屋外のイベントなどで気軽に持ち運んで音楽を楽しむこともできそうですね。

防水仕様なので、お風呂で音楽を楽しむ用途にも使えそうです。

重さも量ってみたところ503gなので、家で音楽を聴くだけでなく、キャンプや屋外のイベントなどで気軽に持ち運んで音楽を楽しむこともできそうですね。

 

「Soundcore 3」の外観

スピーカーの正面には、小さめにさりげなく「soundcore」のロゴがあしらわれています。1世代前の「Soundcore 2」には、でかでかと「ANKER」と書かれているようですので、私はこちらの方が好みです。

スピーカーの正面には、小さめにさりげなく「soundcore」のロゴがあしらわれています。1世代前の「Soundcore 2」には、でかでかと「ANKER」と書かれているようですので、私はこちらの方が好みです。

 

本体はラバーのようなもので包まれているような触り心地で、本体上面には左から電源ボタン、音量小ボタン、多機能ボタン(再生・一時停止・次へ・着信時応答など)、音量大ボタン、Bluetoothボタンが配置されています。

本体はラバーのようなもので包まれているような触り心地で、本体上面には左から電源ボタン、音量小ボタン、多機能ボタン(再生・一時停止・次へ・着信時応答など)、音量大ボタン、Bluetoothボタンが配置されています。

 

そして、正面から向かって右側面には、充電ポート(USB Type-C)があります。

そして、正面から向かって右側面には、充電ポート(USB Type-C)があります。

 

正面から向かって左側面には、リストストラップを通す穴が開いています。

正面から向かって左側面には、リストストラップを通す穴が開いています。

 

好みに合わせてイコライザー設定も可能

また、専用のアプリ「Soundcoreアプリ」を使うことで、自分の音の好みに合わせてイコライザー設定をすることが出来たり、「Soundcore 3」本体の操作やファームウェアの更新など、できるようになりますので、スマホにインストールしておきましょう。

また、専用のアプリ「Soundcoreアプリ」を使うことで、自分の音の好みに合わせてイコライザー設定をすることが出来たり、「Soundcore 3」本体の操作やファームウェアの更新など、できるようになりますので、スマホにインストールしておきましょう。

 

まとめ

肝心の音楽の聴き心地はというと。。。当たり前ですが、今まで聴いていたパソコンやスマホの音とは、明らかに音質が違います。今まで使っていた「SoundCore mini」と比べても、音楽に広がりがあって、重低音もしっかりと迫力のある音が聞こえてきます。

本当に音楽にこだわりのある人からすれば、ネットの音楽なんて圧縮されているし、ハイレゾ音源にも対応していないスピーカーなんて、と怒られてしまうかもしれませんが、お手頃な価格で気軽に音楽を楽しみたい方には、とてもおすすめなBluetoothスピーカーだと思います。

・Soundcore 3(Anker 公式サイト)
https://www.ankerjapan.com/products/a3117

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