月額料金の支払い方法に口座引き落としが可能なMVNO(格安SIMの会社)

投稿:2015年6月27日 更新:2017年5月30日

月額料金の支払い方法に口座引き落としが可能なMVNO(格安SIMの会社)

スマートフォンの月額料金をとても安く出来る、最近話題の格安SIMですが、支払方法がクレジットカード払いしかないのもデメリットの一つにあげられます。ただ、クレジットカード以外の支払い方法が出来る会社もいくつかあります。

今回は、スマホ上手で紹介している主要な格安SIMの会社のうち、クレジットカード以外の支払いが出来る会社を紹介します。会社によって、普通に支払い方法で口座引き落としを選べるところもあれば、電話で申し込むことで可能であったりするところもあります。

 

OCN モバイル ONE
基本はクレジットカード払いのみですが、電話で申し込みをすることで口座引き落としをすることも可能なようです。NTTグループのNTTコミュニケーションズが運営するサービスで契約数が1位(2015年6月26日現在)の人気の格安SIMです。月毎のプランが一般的ですが、日毎のプランがあるのが特長です。

Y!mobile
普通に口座引き落としが選択出来ます。厳密には格安SIMとは異なりますが、通話割引のある唯一の会社になります。ソフトバンクグループで、全てのプランに10分以内の通話が月に300回までは無料になるサービスが付属しています。月額料金にプラス1,000円することで、完全な通話し放題にすることも可能です。

楽天モバイル
クレジットカード以外の支払いはデビットカードが選択出来ます。デビットカードとは銀行のキャッシュカードで口座から引き落としが出来るサービスになります。ただ、銀行が「楽天銀行」か「スルガ銀行」しか選べないのが難点です。楽天が運営しており、月額料金に応じて楽天スーパーポイントを得られるのが特長です。将来的には楽天スーパーポイントで月額料金の支払いが出来ることも検討しているようです。

BIGLOBE SIM
「データ通信プラン」のみ口座引き落としが可能となっています。また口座引き落としの場合には、手数料として月に200円が追加されてしまいます。BIGLOBE LTE・3Gは固定回線のプロバイダでも有名な会社で、格安SIMでも契約数が3位(2015年6月26日現在)となっています。中でも他の格安SIMでは5GBで1,500円くらいの月額料金に対し、6GBで1,500円という月額料金で提供されているのが特長です。

NifMo
既に@niftyを利用していて、口座引き落としを利用している場合に、格安SIMでも口座引き落としが可能となっています。NifMoは固定回線のプロバイダでも有名な@niftyが運営しているサービスです。スマホとセットで購入することで、セット割引やキャッシュバック等が受けられ、実質のスマホ料金を安く購入出来るのが特長です。

mineo (au回線)
既にeo光ネットを利用していて、口座引き落としを利用している場合に、格安SIMでも口座引き落としが可能となっています。mineoは数少ないauの回線を使ったサービスを提供していますが、iOS8が利用出来ないことで苦戦を強いられています。2015年9月からdocomo回線のサービスも提供予定で、唯一のマルチキャリアMVNOとして巻き返しを狙います。

 

>> おすすめの格安SIMの比較はこちら

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2 thoughts on “月額料金の支払い方法に口座引き落としが可能なMVNO(格安SIMの会社)

    1. sim-jozu Post author

      ご覧いただきましてありがとうございます。
      ご参考にしていただけて大変光栄です。
      格安SIMは安くて良いですよね。

      Reply

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