新発売の「ZenFone 2 Laser」が実質18,416円で購入出来るキャンペーン!

投稿:2015年8月20日 更新:2017年6月1日

ZenFone 2 Laser

(2015年9月18日追記)
現在は楽天がお得になります。
>> 楽天モバイルではASUS ZenFone 2 Laserが実質21,524円(税込)

 

コスパが良いということで人気の、ASUSのスマートフォン「ZenFone」シリーズですが、最新機種の「ZenFone 2」の価格が安くなったバージョン(廉価版)の「ZenFone 2 Laser」が先日発売されました。

ASUS の公式サイトでは30,024円(税込)で販売されています。
どのサイトでも、だいたいこれくらいの値段で、安くても29,980円くらいで販売されていますが、この最新機種の「ZenFone 2 Laser」が、キャンペーンで実質18,416円で購入出来ます!

(2015年9月18日追記)
キャンペーンは終了し、現在は楽天がお得になります。
>> 楽天モバイルではASUS ZenFone 2 Laserが実質21,524円(税込)

 

ZenFone 2 Laser はカメラのフォーカスが速い

少し前に発売された「ZenFone 2」は、スペックが良くなった分、価格も少し高くなってしまいました。
海外版では、安い価格帯が販売されていたのに、日本では販売されなかったということで、少々がっかりとさせられたという印象があります。

そこに別メーカーの「Huawei P8lite」が、CPUがオクタコアの高スペックにもかかわらず、税抜30,000円を切る価格で販売してきた為、一気に価格.comの販売ランキング上位に躍り出ました。これはまずいということになったのでしょうか。ついに「Huawei P8lite」と同じ価格帯の「ZenFone 2 Laser」が発売されるということになりました。早速「ZenFone 2 Laser」も、価格.comの販売ランキングで2位になっています。(2015年8月20日現在)

「ASUS ZenFone 2 Laser」は、5型ワイドのディスプレイで、CPUはSnapdragon 410のクアッドコア1.2GHz、メモリは2GB、ストレージは16GB、バッテリー容量は2,400mAhというスペックになります。カメラはアウトカメラが1,300万画素で、インカメラは500万画素になります。

そして名称の「Laser」と呼ばれる所以が、アウトカメラのオートフォーカスに「レーザーオートフォーカス」が使われています。これにより、瞬時に被写体にフォーカスを合わせることが出来るようになっています。ただ、Antutuは25,000くらいですので、少々残念な結果です。ライバルの「Huawei P8lite」は32,000くらいですので、結構な差が出てしまいました。

 

ASUS ZenFone 2 Laser と Huawei P8liteの違い

あとは、好みの違いだと思います。
ASUSは台湾のメーカーで、GoogleのスマートフォンのNexusシリーズにも採用されたという実績があります。一方、Huaweiは中国メーカーで、docomo等のスマートフォンでも販売されていますが、中国製のスマートフォンということで、印象が悪い方もいらっしゃるかと思います。

確かに中華Padと呼ばれる製品を使っていましたが、中国製はスペックの割には、安い製品を使っているせいか、性能が悪かったり、作りが雑だったりします。ただ、Huaweiの製品も触ったことがありますが、全く日本で販売されている他のメーカーと、遜色のないスマートフォンだと思います。技術は進歩しているのですね。。。

その他、プリンストールアプリと呼ばれる、最初からスマートフォンにインストールされていて、削除できないようなアプリの違いもありますので、もし興味があるようでしたら、家電量販店等に並んでいますので、一度触ってみると良いのではないでしょうか。

 

「ASUS ZenFone 2 Laser」と「Huawei P8lite」が実質18,416円(税込)

そして、この「ASUS ZenFone 2 Laser」と「Huawei P8lite」は、色々な格安SIMの会社や家電量販店で販売されていますが。。。 一番お得に買えるのは「NifMo」ではないでしょうか。通常30,000円くらいの価格が18,416円で購入出来るのですから。

NifMoでは、それぞれのスマートフォンが33,600円(税込)で販売されており、他のお店より割高になっています。しかし、以下のキャンペーン専用のリンクから購入すると、10,000円がキャッシュバックされます(2015年8月31日まで)。さらに「機器セット割」により、基本料金が2年間は毎月216円(税込)が割引されます。つまり2年で5,184円になります。

合計すると以下のようになります。
33,600円(端末代金) -10,000円(キャッシュバック)-5,184円(機器セット割) = 18,416円(税込)

それぞれ発売されたばかりの製品ですので、20,000円を切る価格で購入出来るのは、かなりお得ではないでしょうか。

(2015年9月18日追記)
キャンペーンは終了し、現在は楽天がお得になります。
>> 楽天モバイルではASUS ZenFone 2 Laserが実質21,524円(税込)

 

NifMoの他の格安SIMとの違い

またNifMoでは、余った容量の繰り越しはもちろん、BBモバイルポイント等のWi-Fiスポットも無料で利用出来ます。通常、Wi-Fiスポットは有料のオプションサービスのところが多いのですが、こちらが無料で使えるのは嬉しいところです。これにより、外出先でも限られた高速通信の容量を減らさずに、ネットを楽しむことが出来るようになります。

他にもオプションではありますが、端末が故障しても負担が少なくて済むサービス「NifMo あんしん保証」や、スマートフォンの操作等をレクチャーしてもらえる「NifMo 訪問レクチャー」、月額380円で写真を印刷(プリント)し放題のサービス「NifMo プリント」など、様々なサービスが用意されています。

もちろん、現在使っている電話番号の持ち運び「MNP」にも対応していますので、格安SIMにして、スマートフォンの月額料金の削減をお考えの方は、この機会に乗換えを検討してみてはいかがでしょうか。10,000円のキャッシュバックキャンペーンは2015年8月31日までになります。

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