携帯電話の料金値下げは実現する?逆に実質値上げでは。。。

投稿:2015年12月22日 更新:2017年6月1日

携帯電話の料金値下げは実現する?逆に実質値上げでは。。。

携帯電話の料金を値下げするように、総務省がdocomoやau、SoftBankに対して要請しました。

現状はMNPによって新規契約する場合、スマホの料金が実質無料になったり、利用料金がキャッシュバックされるといった、優遇がされています。さらに、スマホで通信等をあまり利用しない場合でも、2GB以上のプランしかない為、高い料金を支払うしかない状態だということです。

改善案としては、スマホが実質無料やキャッシュバックされることを廃止して、その分を現在利用している顧客に還元(値下げ)するべきだ、と提案しています。

 

携帯各社は携帯料金が月額5,000円以内になることを目標

そこで、携帯各社はスマホ実質無料をやめて、1GBのプランを用意し、月額5,000円以下の料金を実現する予定のようです。

これでは、還元されていないですよね(^^;

単純に、実質無料をやめて、1GBのプランを増やしているだけです。
どうせ、5分以内の通話は無料になるライトプランが、どのパケットプランとでも組み合わせが可能になるとかで、5分以内の電話し放題のプラン(月額1,700円)とネット接続料(月額300円)、1GBのプランが月額2,900円で、合計で月額4,900円とか言ってくるのでしょう。

それとも、電話し放題のプラン(月額2,700円)とネット接続料(月額300円)、1GBのプランが月額1,900円で、合計で月額4,900円でしょうか(^^) どちらにしても、これならY!mobileの、10分以内の通話が月に300回までは無料になって、1GB利用出来て月額2,980円(3年目からは月額3,980円)の方が、お得ですよね!

むしろ、スマホの実質無料もなくなり、その他のプランの料金が変わらない場合には、実質値上げになります。携帯電話会社のみが得をすることになります。

 

docomoなどの大手3社にこだわらない方がお得

そうなると、携帯電話の使い方によって、スタイルを変えた方が、断然お得だと思います。
格安SIMで使われている回線はdocomoですので、品質はそこまで変わりません。

1. 通話をたくさん利用する(あまりスマホは使わない)
→ docomoなどでガラケーを使って、通話無料のプラン(2,200円)を契約がお得

2. 通話をたくさん利用する(スマホも使いたい)
2台持ちで良い 格安SIM + ガラケー(月額1,980円~)
2台持ちはしたくない Y!mobile(月額2,980円~)

3. 通話はほとんどしない(スマホを使いたい)
格安SIMを使って、必要な時だけ楽天でんわ等で半額で通話 (月額1,260円~)

4. 通話はほとんどしない(スマホも使わない)
→ SoftBank等でガラケーを使い、月額料金1,000円前後のホワイトプランや1,000円分の通信費込みのプランにする

 

1GBのプランを増設して、さらに、基本料金や通信プランの料金も値下げされることを願います。

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