「iBattery」でスリープ時の余計な通信を遮断して節電&通信量削減

投稿:2016年3月6日 更新:2017年6月1日

「iBattery」でスリープ時の余計な通信を遮断して節電&通信量削減

スマホのバッテリーが一日持たないと大変ですよね。
「iBattery」を使うことで、スマートフォンがスリープの時は余計な通信を遮断できるように設定できます。Android 5(ロリポップ)からは、設定でアプリ毎にバックグラウンドの通信を遮断するようにできますが、このアプリでは、スリープ時のみの挙動を設定することが可能です。

もちろん、LINEやメールのアプリが遮断されてしまうと、受信(通知)されなくて困るので、定期的に通信をおこなうように設定できます。

 

LINEやメールも受信できるように設定

私の場合、0SIMで勝手に通信をされることを防ぐ為に使用しています。

>> 1GB未満での利用やサブとして大変重宝するSo-net 0SIMのレビュー

このアプリは使っていない時のスマホの通信を勝手に行われのを防ぐことで節電できるアプリです。つまり、Wi-Fiが使える環境で、スリープから解除されるとWi-Fiを使っての通信が行われるので、極力余計な通信が行われることを防ぐことができるのです。0SIMではなくても、ひと月の高速通信容量を削減したい時には有効ですね。

もちろん節電にもつながるので、一石二鳥です(^^)
LINEやメールで受信されるようにするには、「定期的に通信などを回復する」の設定で、例えば15分などに設定します。すると、15分おきではありますが、通信が行われるようになるので、その間にLINEやメールが届いていれば受信することができるようになります。

LINEやメールを頻繁に使わないようであれば、この設定を「1時間」や「2時間」にしてしまえば、さらなる効果が期待できますね。私の場合、サブスマホなので、LINEやメールは使わないので「回復しない」にしています(^^)

 

English Pod cast
iBattery
配信元:azione
価格:無料
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