iPhoneを格安SIMで使う手順。月4時間以内の通話なら格安SIMがお得!

投稿:2016年3月31日 更新:2017年5月30日

iPhoneを格安SIMで使う手順。月4時間以内の通話なら格安SIMがお得!

iPhoneを使っていても、通信費を安くしたいという方はいると思います。
格安SIMなら、通信費がかなり安くなるので、毎月のスマートフォンの月額料金を安くできるんです!docomoなどのキャリアであれば5GBのパケットパックが月額5,000円ですが、格安SIMなら月額1,600円になってしまいます!安いですよね(^^) 

ただ、次にあてはまる方はやめておきましょう。

・電話をかけることが多い(電話かけ放題が必須の場合)
・家族間で長電話をする
・LINEでID検索をよく使う
・機械音痴

上記にあてはまらなければ、格安SIMにした方がお得になると思います。
理由としては、格安SIMでも通話の割引がされるようになってきたのですが、通話し放題がないからです。(IP電話を除く) その為、通話を多く利用する場合には、大手キャリアの通話し放題を利用した方が安くすみます。

またLINEのID検索は、年齢認証が必要になります。格安SIMでは、年齢認証ができない為、IDによる検索を利用できません。ID検索を使わなくても「ふるふる」や「QRコード」、メールやSMSでの「招待」で、ともだちの追加をすることは可能です。

それでは、話を戻して、iPhoneで格安SIMを使う為には、まずは何が必要でしょうか。

 

iPhoneはdocomoの端末またはApple Storeや中古ショップで購入

まずは、iPhoneが必要ですよね。
docomoで使っているiPhoneがあれば、よほど古くなければそのまま格安SIMで利用できます。auで使っているiPhoneがある場合には、mineoという格安SIMでなら利用することができます。すでにiPhoneを持っていれば、スマホの維持費が月に5GB使えて月額2,300円(税込)ほどですんでしまいます!

iPhoneを持っていないのであれば、Apple Storeや中古ショップでSIMフリーと呼ばれるiPhoneを購入すれば大丈夫です。

>> 中古のiPhone一覧はこちら
>> Apple Storeオンラインはこちら

 

Apple StoreでiPhoneを購入する場合には、現在使っているスマートフォンを下取りしてくれたりもします。最大36,000円の割引でiPhoneを購入することができるので、検討してみてはいかがでしょうか。

・下取りに出して、新しiPhoneへアップグレード
http://www.apple.com/jp/iphone/trade-in/

 

通話料が安くなる格安SIM

iPhoneを用意したら、格安SIMを決めましょう。
電話をかけることが少しでもするようであれば、「楽天モバイル」または「BIGLOBE SIM」、「FREETEL」などがおススメです。この3つの格安SIMには、通話料の割引オプションが用意されているからです。

楽天モバイル ・・・ 月850円のオプションで5分以内の通話が無料
FREETEL ・・・ 月840円のオプションで5分以内の通話が無料
BIGLOBE SIM ・・・ 月650円のオプションで60分の通話がセット

そして、超過した分の通話料金は10円/30秒になりますので、大手キャリアの半額の通話料ですみます。大手キャリアの場合、月額1,700円の5分以内の通話が無料になるライトプランの場合、超過した際の通話料は20円/30秒になってしまいますので、これだけでもお得ですよね。

通話料が安いからといって、品質が悪いわけではありません。IP電話などではなく、ちゃんとした電話回線での通話になりますので安心ですね。

NifMoでは、月額1,300円で通話し放題というオプションもあるのですが、IP電話での通話になります。IP電話だと、通話品質が悪くなったり、相手に自分の番号が表示されなかったりすることがあるので、あまりおススメはしていません。

 

格安SIMがお得になる通話時間の目安は4時間

それでは、格安SIMでもお得になる通話時間の目安はどのくらいでしょうか。
iPhone SEを購入した場合、Apple Storeでは57,024円で購入できます。そして支払いはApple ローンを使うことで分割払いで購入することができます。今なら2016年6月30日までは実質年利が0%なので、24回払いで初回が4,124円、次回以降の支払いが月2,300円で購入できます。

例えば、BIGLOBE SIMの格安SIMの利用であれば、月に60分の通話がコミで、6GBの高速通信が使えて、月額5,272円(税込)でiPhone SEを使うことができます。docomoなどの大手キャリアで同等のプランにした場合、iPhoneの分割代金も合わせたとして、月額9,000円(税込)くらいになります。差は約3,800円ですね。

通話料は10円/30秒になりますので、3,800円というと3時間分くらいの通話料になります。その他に60分の通話がコミですので、合計で4時間になります。つまり月に4時間以内の通話くらいしか使わないようであれば、格安SIMの方がお得になるということです。

iPhone SEではなくiPhone 6sなどを、Apple Storeで購入またはdocomoなどのキャリアで購入したとしても、結局月額料金の差は約3,800円程度ですので、目安の時間としては同じになります。

このように月に2,000円くらいは安く抑えられたとしても、年間にすると24,000円、5年で120,000円もお得になります!さらに2年(24回)で端末代金を支払い終えてしまえば、さらにその分が安くなるので、同じiPhoneを長く使えば、その分がお得になります(^^)

 

格安SIMの設定をして完了

格安SIMを契約したら、iPhoneに格安SIMをセットします。iPhoneのSIMカードの取り付け方法は、楽天モバイルのサイトで紹介されています。

・iPhoneのSIMカードの取り付け方法
http://mobile.rakuten.co.jp/article/iphone/setting/

 

最後に、格安SIMの電波を拾えるように設定(APNの設定)して完了です。APNの設定は、格安SIM毎に異なりますので、各会社のサイトを確認してみてください。

・BIGLOBE SIMの場合
http://faq.support.biglobe.ne.jp/faq_detail.html?id=11640?no=158

・楽天モバイルの場合
http://mobile.rakuten.co.jp/article/iphone/setting/#section02

・IIJmioの場合
https://www.iijmio.jp/hdd/devices/config.jsp

・OCN モバイル ONEの場合
http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/datacard/update/ios.html

・DMM mobileの場合
http://mvno.dmm.com/apn/index.html

・mineoの場合
https://support.mineo.jp/setup/guide/ios_network.html

 

まとめ

これで、iPhoneで格安SIMが使えるようになりました。
毎月支払いが発生するスマートフォンの料金ですので、少しでも安く使っていきましょう!月に1,000円でも、10年使えば12万円になります(^^)

他にも格安SIMの会社(MVNO)やプランはたくさんあります。
自分に合ったプランを探すのに少しでもお役に立てれば幸いです。

>> おすすめの格安SIMの比較はこちら

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