スマホの月額料金を安くする方法。iPhoneが月6GB通話最大60分コミで月額5,272円

投稿:2016年5月12日 更新:2017年5月30日

スマホの月額料金を安くする方法。iPhoneが月6GB通話最大60分コミで月額5,272円

スマートフォンの月額料金って8,000円前後はしますよね。
でも維持費(月額料金)をもう少し下げられることを知っていましたか?

簡単に言うとMNPをして格安SIM(MVNO)を利用するということになります。

ただ、長電話をたくさんするという場合には、格安SIMは向いていません。大手キャリアの通話し放題のプランを利用しましょう。普通にスマホを利用するくらいであれば、格安SIMの方が安くなります。

iPhoneでも月に6GB、通話最大60分コミで月額5,272円ですんでしまいます。
docomoのスマホを使っているのであれば、そのまま利用することが出来ますので、5分以内の通話は無料で月に3.1GB使えて月額2,450円で使うことも可能です。

既に格安SIMを利用している場合には、これ以上は安くならないかもしれませんので、もう読まなくても良いかもしれませんね(笑)

>> 最新のiPhone SEが月に6GB・通話最大60分コミで月額5,272円

>> 5分以内の通話は無料で月に3.1GB使えて月額2,450円!

 

格安SIMも有名な会社がサービスを提供しています

格安SIMにも通話料が安くなるサービスが登場

このように格安SIMにMNPすることで、スマホの月額料金がとても安くなります。
「そんなに安くて大丈夫?」と心配になってしまうかもしれませんね(^^)

でも大丈夫です。
そんな時は、大手の格安SIMを利用すれば、会社が倒産してしまったり、サービスをやめてしまったりするリスクは減ると思います。OCN や BIGLOBE楽天IIJ の格安SIMであれば、大手になりますので安心できると思います。

 

エリアや品質はdocomoやauと同じ

docomoの回線なので、エリアや品質は同じ

そして、気になるのはエリアや品質はないでしょうか。
自分の住んでいる地域や職場が圏外だと、使い物になりませんよね。

そこも大丈夫です。

格安SIMはdocomoやau等の大手キャリアの回線を借りてサービスが提供されています。ほとんどの格安SIMでは、docomoの回線を借りてサービスが提供されている為、エリアはdocomoと同じになります。その為、docomoのスマートフォンを持っている場合には、そのままスマホを使うことができるということになります。

auやSoftBankのスマートフォンを使っている場合には、auであればmineoやUQ モバイルの格安SIMを利用すれば、そのままスマホを使えます。SoftBankの場合や、そもそもスマホを持っていない場合には、SIMフリーのスマートフォンを購入することで、利用することができます。

それでも、SIMフリーのスマートフォンは、格安SIMの会社で一緒に購入することもできるので、一括払いで購入しなければならないということもありません。楽天モバイルは、スマホと同時契約の場合、結構キャッシュバックされるのでおすすめです。

>> 5分以内は通話し放題で5GB使えてスマホがセットで月額3,820円

 

iPhoneの利用や通話料割引も大丈夫

iPhoneを格安SIMで使う手順。月4時間以内の通話なら格安SIMがお得!

利用者が多いiPhoneも、もちろん使うことができます
iPhone本体を購入しなければなりませんが、Appleで分割で購入できますし、結局長い目で見れば、格安SIMを利用した方が安くなる場合の方が多いと思います。

通話料に関しては、楽天モバイルであれば、5分以内の通話が無料になるオプションが月額850円で提供されているので、こちらがおすすめです。超過分の通話料も10円/30秒ですんでしまいます。

>> 5分以内の通話は無料で月に3.1GB使えて月額2,450円!

 

もし、月の電話をかける回数が少ない場合には、BIGLOBE SIMの60分の通話が無料になる月額650円のオプションがおすすめです。目安は月に電話をかける回数が、約15回未満であればBIGLOBE SIMの方がお得です。

以下の記事のように、月に300分以内しか通話をしない場合には、キャリアよりも断然お得になります。

>> 月に300分以内の通話なら格安SIMがお得!キャリアと比較してみました

 

格安SIMのデメリットは回線速度

格安SIMの速度でよく例えられるのが、高速道路

唯一のデメリットとしては、混みあう時間帯には、回線の速度が遅くなることです。
お昼や通勤時間帯、夜間などは、少々回線の速度が遅くなります。遅くなると言っても、そこまで使えないというほど遅くなるわけではありませんので、月額料金の安さとどちらを選択するかだと思います。

もし、通信速度が気になる場合には、データ通信プランでしたら最低利用期間の縛りなどはありませんので、試しに1ヶ月ほど使ってみるのも手だと思います。docomoのスマホを持っていれば、SIMを差し込むだけで使える場合がほとんどです。

初期費用(SIMの購入費)で1,000円~3,000円ほどかかるのと、1ヶ月の利用料が約1,000円ですので、2,000円~4,000円でお試しができます。

また、夜間の利用は、家ではWi-Fiを使うことで、速度の影響を受けることもなくなるかと思います。データ量の削減にもなります。

>> スマホをWi-Fiに接続して通信容量の節約&快適ネット閲覧

 

実店舗(ショップ)が少ないこともデメリット

イオンモバイルのショップは全国に213店舗

他には、実店舗(ショップ)が少ないこともデメリットです。
格安SIMは自分で、送られてきたSIMをスマートフォンに差し込んで、使えるように設定をする必要があるのですが、あまり分からない人には、少々てこずってしまうかと思います。

しかし、最近ではサポートが充実してきています。
イオンモバイルであれば、全国のイオンでサポートしてもらえますので、そのようなサポートが重要な場合には、イオンモバイルを利用すると良いかと思います。

 

あと、細かいことですが、LINEの年齢認証ができない為、ID検索ができません。
別に、メールやQRコード、ふりふり等でともだちに追加すれば大丈夫です。

もう一つ、格安SIMで使われることの多いSIMフリースマホは、海外製のものが多い為、「おさいふケータイ」や「防水・防塵」に対応していないスマホがほとんどです。

これらの機能を使いたい場合には、国内メーカーのスマホを利用することで解決します。

・国内メーカーも格安スマホに続々参入
https://www.setsuyaku-jozu.com/archives/313

 

このように、格安SIMもだいぶ普及し始めて、サービスが充実してきました。
スマホの料金は、ずっと払い続けていくものですので、少しでも安く使いたいところですね。

月に2,000円安くなれば、年間24,000円になります。
4人家族であれば、年間96,000円です!5年で480,000円!!すごい金額ですね(^^;

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