スマホも通信費も無料通話も。全部コミで2,990円(ニクキュー)のFREETELの新プランはお得か

投稿:2016年5月20日 更新:2017年5月30日

スマホも通信費も無料通話も。全部コミで2,990円(ニクキュー)のFREETELの新プランはお得か

FREETEL(フリーテル)から、新プランと新端末が発表されました。
新プランは「プレミアムバリュープラン」という名称で、スマホの代金+通信費+無料通話+端末&データ保証+SDカード32GBが全部コミコミで、月額2,990円(ニクキュー)から、というプランになっています。略し方がY!mobileの2,980円(ニャンキュッパ)に似ていますね(^^;

・FREETEL(フリーテル)新プラン 公式サイト
https://www.freetel.jp/price/

 

FREETELのプレミアムバリュープランとは

FREETELのプレミアムバリュープラン

プランとしては、FREETELの月額2,990円のプランは1GBで通話料が15分無料に対し、Y!mobileは月額2,980円のプランは1GBで10分以内の通話が月300回まで無料になります。このプランでは、ダントツY!mobileに軍配があがりますね。

 

【Y!mobileのスマホプラン】
Y!mobileのスマホプラン

ただ、高速通信の容量が増えても、FREETELの場合そこまで金額はあがらないのですが、Y!mobileは一気に高くなってしまうので、通話はそこまで利用しなくて、高速通信の容量を多くしたい場合にはFREETELがおすすめになります。

 

プレミアムバリュープランの内訳

また、FREETELの上記のプランの料金は「MNP乗換え割(1年間800円引き)」が適用された料金ですので、2年目は上記の金額に800円追加された料金になります。

付属するスマホは、新しく発表された「SAMURAI REI(麗)」が付いてきます。実質2年間の分割払いになっており、3年目からは端末代金の支払いがなくなりますので、以下のような金額になります。

3年目からの支払い金額

 

3年目以降の月額料金をもとに、1~2年目の金額を計算してみると、36,000円が端末代金および端末&データ保証およびSDカード32GBの支払いとして発生していることがわかります。

実際の端末代金は29,900円、保証は約10,080円(月420とする)、データ保証は保証は約4,800円(月200とする)、32GBのSDカードは約1,200円くらいですので、合計で45,980円となります。MNP乗換え割(1年間800円引き)の合計額が9,600円ですので、36,000円に追加すると45,600円になりますので、ほぼ妥当な内訳だと思います。

これを踏まえると、MNPをすることを前提で端末などの補償を付けたい場合には、プレミアムバリュープランはお得なのではないでしょうか。逆に、少しでも安くしたいので、補償は必要ないようであれば、他の格安SIMをおすすめします。

 

似たようなプランのBIGLOBE SIMと比較

60分の通話が無料になるオプションといえば、BIGLOBE SIMにもあります。
BIGLOBE SIMの料金プランは以下の通りとなっています。

BIGLOBE SIMの料金プラン

そして60分の通話が無料になる「通話パック60」は、月額650円のオプションとなります。
650円の金額を反映させると、以下のようになります。

1GB 2,050円、3GB 2,250円、6GB 2,800円、12GB 4,050円

 

上記の金額と、FREETELの3年目以降の月額料金を比較してみると、FREETELの方が若干高めになっています。特に1GBと3GBのプランは、BIGLOBE SIMは通話は60分なのに対し、FREETELは15分と30分になってしまっています。

ただ、FREETELの料金プランには、端末およびデータ補償がついているので、その分が高くなっていると思えば良さそうです。BIGLOBE SIMの場合も、月額380円のオプションで端末補償が付けられます。補償を取るか、安さを取るか、ですね(^^)

>> 2015年ベスト格安SIM!月に6GB・通話最大60分コミで月額2,972円のBIGLOBE SIM

 

新発売のSAMURAI REI(麗)とは

そして、「SAMURAI REI(麗)」はどのようなスマホなのでしょうか。

iPhoneにそっくり

ホームボタンのようなもの(FREETELボタン)まで付いて、iPhoneそっくりですね(^^)

筐体は5色から選べるフルメタルボディ、OSはAndroid6.0、液晶サイズは5.2inch(1920×1080)、CPUはMT6753 1.3GHz 64bit(オクタコア)、メモリは2GB、ストレージは32GB、カメラはメインが1,300万画素、サブが800万画素、バッテリーは2,800mAh、重量は136g、デュアルSIM、NFCには未対応となっています。

FREETELのスマホで特長なのは、バッテリーの交換が出来ることだったのですが、なぜかSAMIRAI REIは、残念ながらバッテリーの交換(取り外し)が出来ないようです。

本体に付いているFREETELボタンで、指紋認証ができたり、前の画面に戻る、ホーム画面に戻る、アプリ履歴画面、Google nowを起動といったことが出来るようになっているようです。これは、なかなか面白いボタンですね。

 

まとめ

CMに佐々木希さんを起用して、「全部コミコミ」のプランを打ち出したFREETEL。
私個人的には、FREETELのスマホは安くて性能が良く、コスパが良いので、結構気に入っています。

>> 18,000円で買えるコスパの良いスマホ「FREETEL Samurai 雅(Miyabi) 」レビュー

今後が楽しみですね!

・FREETEL(フリーテル) 公式サイト
https://www.freetel.jp/

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