スマホのSIMの種類はどれ?困った時のSIMアダプター

投稿:2016年5月23日 更新:2017年5月24日

スマホのSIMの種類はどれ?困った時のSIMアダプター

docomoなどの大手キャリアを使っている場合には、気にする必要はありませんが、スマートフォンのSIMには3種類あります。格安SIMにする場合、SIMの種類を選択しなければなりません。

「自分の持っているSIMの種類なんてわからない。。。」
そんな時には、迷わず「nano SIM」を選択しましょう。

 

SIMは3種類。小さいものは大きくできる

SIMの種類には、大きいものから「標準SIM」「micro SIM」「nano SIM」の3種類があります。

SIMの種類(IIJmioより)

※SIMの種類(IIJmioより)
https://www.iijmio.jp/hdd/guide/d2-2_plan.jsp

 

なぜ「nano SIM」を選択するか。。。
それは、大きくすることが出来るからです!

大きいSIMを買ってしまうと、小さくはできません。逆に、小さいSIM(nano SIM)を買えば、「SIMアダプター」というものを使うことで、micro SIMや標準SIMと同じサイズに変換できるのです。「大は小をかねる」と言いますが、SIMの世界では通用しませんね(^^;

スマートフォンによって、この3種類のうちのどれかが採用されているのです。
その為、格安SIMで使う時には、自分の使うスマートフォンが、どのSIMを採用しているのかを確認する必要があるのです。各格安SIMのメーカーで「スマートフォンの動作検証」の一覧が用意されていますが、そこにSIMの種類も書かれています。

そして、それでもわからない場合には、一番小さな「nano SIM」を買っておけば問題ないということになります。また、今後スマートフォンを変更する際にも、SIMの種類が変わってしまうことがあります。SIMの種類を変更するには、格安SIMのメーカーによって異なりますが、2,000円~3,000円程度かかってしまいます。

それを防ぐ為にも、「nano SIM」にしておけば、わざわざ変える必要もなくなります。

 

安くても万能

こちらがSIMアダプター(NOOSY)です。

SIMアダプター

楽天で送料込みで198円です(^^)
「nano SIM → micro SIM」「nano SIM → 標準 SIM」「micro SIM → 標準 SIM」「取り出し用 ピン」の4点セットになっています。このセットで送料込みで198円とは安いですね!

試しに「nano SIM → micro SIM」のように変換してみます。

「nano SIM → micro SIM」

こんな感じで、nano SIMがmicro SIMの大きさになりました。
SIMアダプターが安いだけあって、少々SIMの形が違っていましたが、何とかはまりました(^^)

また、少しSIMに厚みが出てしまっていますので、スマートフォンのSIMの差し込み口によっては、取り出しづらくなってしまうこともあるかと思いますので、注意が必要です。

他のSIMアダプターも持っていますが、こちらのアダプターは薄いフィルムが貼ってあるので、使いやすくなっています。SIMが途中で抜けてしまうと、アダプターが取り出せなくなってしまうこともあるので、慎重に差し込むようにしましょう。

 

まとめ

このようにSIMアダプターを使うことで、SIMの大きさを変換できます。
一つ持っておけば、将来的にスマートフォンを機種変して、SIMのサイズが変わったとしても安心ですね。

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