カーナビは無料で使えるVICS搭載の「Yahoo!カーナビ」で十分

投稿:2016年7月4日 更新:2017年5月29日

この記事をかんたんに書くと…

  • VICS搭載の無料のカーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」が劇的に進化していた
  • 他のアプリと連携したり、「渋滞情報」や「運転力診断」などのゲーム的な要素も
  • 自動的に地図情報は新しいものに更新されるので、購入する必要はなし

梅雨が明けたら、夏休みで遠出が増えますね!
うちのカーナビも、4年くらい経っているのですが、新しい道や施設が掲載されていなかったりします。そうなると、スマホで使えるカーナビアプリが、とても役に立ちます。

到着時間の精度が優秀なGoogleマップを、よくナビとして使っているのですが、結構狭い道を通してくれるんですよね(^^; 他にも、そのまま行けば良いのに、わざわざ信号の手前の細い道を通って、なるべく早く進もうとしたり。。。 だから信号で止まりにくいから、時間がずれにくいのかも?!

 

1年ほど前はGoogleマップに軍配が

1年ほど前に、Yahoo!カーナビとGoogleマップの、ナビアプリを比較してみました。

>> スマホのカーナビアプリを比較。Yahoo!カーナビ VS Googleマップ

その時には、まだYahoo!カーナビもリリースされてから、そんなに日が経っていなかったこともあり、Googleマップに軍配があがりました。あれから1年。久しぶりにYahoo!カーナビで、神奈川県川崎市にある武蔵小杉にある「GRAND TREE(グランツリー)」まで行ってみました!距離はだいたい34kmくらいあります。

 

7インチのタブレットはカーナビにも最適

私は7インチのタブレットを使っているんですが、こんな具合に丁度、車のカーナビの画面のくぼみにすっぽりとハマります(^^)

7インチのタブレットを使っているんですが、こんな具合に丁度、車のカーナビの画面のくぼみにすっぽりとハマります

>> 【おすすめ】格安SIMを7インチタブレットで2台持ちで月額1,983円

その為、本来ならスマホのスタンドを買う必要がありますが、特に使っていません。しかも7インチの画面が大きくてとても見やすいです。しかも、うちの車に搭載されているカーナビは、画面のスワイプ(画面を指でスライドさせて地図を移動させる動作)なんて対応していません。

地図を移動させるには、タッチ・タッチの繰り返しです。しかも、動きもカクカクです(^^;
たしか、4年前くらいなら、高いカーナビはスワイプ操作が出来たようですが、そんな高いナビは買えなかったので。。。

そうなると、スマホのスワイプ操作は素晴らしいですよね!
カーナビとして使うと、さらに実感できます。

 

Yahoo!カーナビの画面構成

前置きが長くなりましたが、Yahoo!カーナビの画面構成は上のような写真になります。
画面右に、右や左に曲がるなどのアクションを起こすまでの距離が表示されています。Googleマップにはない機能で、これが結構分かりやすいのです。

Googleマップには画面左上に表示されているような、次の曲がるポイントまでの距離だけが表示されています。

そして、この信号のレーンの色分けがとても便利なんです!

信号のレーンの色分けが便利

だいたいのカーナビには付いているのかもしれませんが、うちの車のカーナビは安いのと、何やらお洒落さを取り入れたのか分かりませんが、どのレーンもグレーなんです。Yahoo!カーナビのように、通るレーンが色分けされていると、どの車線を進んでいけば良いのかが分かりやすいのでとても便利です。

 

到着時間の精度は34kmで9分のズレで優秀

さて、家を出る時には、到着予定時間は「13時30分」でした。
少しずつ遅くなり、最終的には13時39分になりました。そこまでのズレはありませんね。しかも、以前のような、GPSを急に見失ったり、変な道を走り出したり、といった現象がなくなっていました!かなり安定したようです。

画面右上にはVICSの交通情報の最終取得時間が表示されています。

右上にはVICSの交通情報の最終取得時間が表示

VICSもGoogleマップにはない機能ですよね。
さらにYahoo!カーナビでは、Googleマップで使っているような、道の進み具合などの利用者の情報を取り入れて、情報の精度に磨きをかけているようです。

 

地図に表示させる施設のアイコンの設定も

地図に表示させる施設のアイコンは、設定画面から選択することが可能です。

地図に表示させる施設のアイコンは、設定画面から選択

標準では「おまかせ」の設定になっており、状況におうじてアイコンが表示されるようになっています。

 

到着場所が違う。。。

さて、無事にあと少しで、グランツリーに到着!
と思ったら事件が。。。

無事にグランツリーに到着と思ったら。。。

場所は近いのですが、明らかに違う場所です(^^;

後から分かったのですが、「The French Toast Factory グランツリー武蔵小杉店」がセットされていました。目的地を設定する際に検索した時に、「グランツリー武蔵小杉店」と表示されていたので、グランツリーの中の店舗かと、勝手に判断してしまったのですが、違かったようです(^^;

ただ、実際には「The French Toast Factory グランツリー武蔵小杉店」は、グランツリーの中にあるようで、何やら地図の情報が間違えているようですね。他にも「グランツリー」と検索しても、「高円寺のグランツリー」という建物が表示されたり、別な「グランツリー」が表示されることもあるので、「グランツリー武蔵小杉」などと、正式な名称を入力するようにしないと、今回のようになってしまうので注意が必要です(^^;

グランツリーに到着!

そして、グランツリーに無事に到着です!
結局、時間の精度は9分遅れたくらいでした。

 

渋滞情報や運転力診断も

Yahoo!カーナビは、かなり優秀なカーナビアプリへと進化を遂げていたようです。
Googleマップのように、細い道を通らせることもないので、安心して利用できます。

Yahoo!道路交通情報と連携

他にも、Yahoo!道路交通情報と連携して、簡易的な分かりやすい画面で「渋滞情報」を見ることが出来たり、走行後の「運転力診断」などといった、ゲーム性を取り入れた診断結果もみることが出来ます。

Yahoo!カーナビアプリの「運転力診断」

そんなに危険なコーナーリングをした覚えはありませんが。。。(^^;
このアプリに従った運転をすると、曲がるときにはかなりの減速が必要かもしれません!
このように、運転を楽しむ要素まで搭載しています。

 

Yahoo!カーナビの通信量

そもそも、カーナビアプリを使う為には、ネットでの通信が必要になります。
私の7インチのタブレットも格安SIMを使って、通信しています。

今回の通信量は34kmで30MBくらいでした。
1月に500kmくらいYahoo!カーナビを使って走行すると、この計算だと441MBくらいの通信量になります。

格安SIMの場合、月に3GBで900円くらいですので、余裕をもってカーナビの通信に使えますね。しかもカーナビアプリの場合、そんなに高速な通信をする必要もないので、高速通信をOFFにして、200kbpsの状態でも、問題なく利用できます。

 

まとめ

しかもスマホのカーナビアプリだと、自動的に地図情報が更新されるので、地図の更新の為に高い地図データを買う必要もありません。

私は、かなりYahoo!カーナビを好きになりました。
これからは、Googleマップではなく、Yahoo!カーナビを使ってみようと思います!
みなさんも、是非、カーナビアプリで楽しい夏休みをお過ごしください。

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2 thoughts on “カーナビは無料で使えるVICS搭載の「Yahoo!カーナビ」で十分

  1. 峠おやじ

    車のカーナビをバイクで使用していますが、BT子機とヘッドセットのペアリングやら煩わしく
    思ってました。
    最近スマホにしたのを期にyahooナビを使おうと思っていたので大変有益な情報を得る事が出来
    助かりました。
    通信料も対した事無く、たまの遠方へのツーリングで使用するくらいなら大丈夫と言う事が分かりました。
    ありがとうございます。

    Reply
    1. sim-jozu Post author

      コメントいただきましてありがとうございます。
      スマホのカーナビは、かなり便利ですよね。
      ただ、スマホの相性なのかは不明ですが、やはりYahoo!カーナビは、たまに方角や道路の位置がずれてしまうことがあります。スマホのカーナビは特にそうですが、長いトンネルは弱いですよね。
      それでも、無料でかなり便利に使えるので重宝します。

      Reply

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